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● ふゆトピア研究発表会

[会場]札幌コンベンションセンター1F-104,105,107,108,2F-204号室
[会期]21日(金)10:00~16:30
※ふゆトピア研究発表会の参加につきましては、事前のお申し込みをお願いします。

冬期の道路交通対策をはじめとした積雪寒冷地ならではの技術や対策実施状況、効果などに関して研究発表を行い、幅広く情報交換を行うことにより、積雪寒冷地対策の技術の一層の向上を目指します。

冬期生活に密着した地域の方々からの除雪に関する意見や、除雪従事者等の苦労話など「課題解消型論文」といったものも募集対象とし、次のテーマで3つのセッションで行います。
・セッション1:テーマ「こらからの除雪課題の解消に向けて」
・セッション2:テーマ「観光・地域資源を活かした利雪・親雪」
・セッション3:テーマ「地域を支える防雪技術」

■論文テーマとキーワードについて
セッション テーマ キーワード
1 これからの除雪課題の解消に向けて 地域の方々から見た除排雪効率化(除雪コミュニティ)、冬期ボランティアサポート、路面管理(凍結防止剤散布、砂撒き等)、除雪苦労話 等
2 観光・地域資源を活かした利雪・親雪 日本風景街道(シーニックバイウェイ北海道等)の取組活動(官民協働、住民参加)、自然エネルギーの利活用、冬期観光支援、冬期バリアフリー、雪国住宅の研究、公園などの冬期間利用、公共空間の冬期レクリエーション利用、雪冷熱、リサイクル材の活用 等
3 地域を支える防雪技術 防雪対策、雪氷対策、雪崩対策、情報提供、融雪技術、除雪機械の新技術、除雪管理の高度化 等
●セッション1

[テーマ:こらからの除雪課題の解消に向けて]
主に除排雪に関する課題、官民協働事例などに特化した話題として、厳しい除雪予算に対するこれまでの取組や今後の課題解消に向けた新たな取組などを発表します。
また、実際に除雪に携わっている企業の方々や冬期ボランティアサポートなどの苦労話なども発表します。
併せて、路面管理等の官民連携協働(住民の砂撒き等)などに関する話題も発表し、今後の除雪課題の解消に向けた幅広い情報交換を目指します。

●セッション2

[テーマ:観光・地域資源を活かした利雪・親雪]
観光立国「日本」を目指す中で、国内、海外に向けてアピールしていくような冬期の取組活動、観光支援に関する取組を発表します。
その他、自然エネルギーの利活用や冬期バリアフリー、雪国の住宅の研究開発、公園の利活用、冬期レクリエーションの公共空間の利活用、雪冷熱技術に関すること、 環境リサイクルに関することなど、積雪寒冷地の観光、環境を活かした利雪・親雪に関する幅広い情報交換を目指します。

●セッション3

[テーマ:地域を支える防雪技術]
継続的又は新たに研究を進めてきた防雪技術に関する全般的な論文を発表します。
主に、技術的な研究、開発に関することの他、除雪管理の高度化、インターネットを活用した情報提供システムなどに関する幅広い情報交換を目指します。

■本論文と口頭発表詳細プログラム
●口頭発表詳細プログラム

研究発表会プログラム  [PDF:491KB]
会場案内図  [PDF: 66KB]

●口頭発表論文~55編~

※当日は、論文概要集のみの配布となりますので、本論文が必要な方は事前に各自で出力願います。

第1会場
 セッション1:【テーマ】路面管理、コスト縮減、効率化(4編/3編)
 セッション1:【テーマ】連携協働、除雪課題(6編)
 セッション1:【テーマ】除雪業者体験談(本論文の掲載はありません)
第2会場
 セッション3:【テーマ】雪氷対策、気象(4編/3編)
 セッション2:【テーマ】冬期観光支援、公園利用(6編)
 セッション2:【テーマ】冬期バリアフリー、住宅、自然エネルギー(5編)
第3会場
 セッション3:【テーマ】雪崩対策(4編)
 セッション3:【テーマ】吹雪対策、除雪管理(4編)
 セッション3:【テーマ】融雪技術、事故対策(6編)
 セッション3:【テーマ】路面管理、情報提供(6編)

応募論文~8編~

【テーマ】連携協働(1編)
【テーマ】自然エネルギー(1編)
【テーマ】防雪、路面管理(6編)

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