現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 平成29年度の活動

平成29年度の活動

ページ内目次

平成29年4月

知床雪壁ウォーク&道の駅パネル展(4月9日)

 4月9日、開通前の国道334号知床横断道路を楽しく歩くイベント「知床雪壁ウォーク2017」(同実行委員会主催)が今年も行われました。この日の山頂付近は霧に包まれ、気温は0度で、強風が吹き付けるあいにくの空模様となりましたが、羅臼コースには道外や海外からの参加者も含め218名が参加し、往復約10キロメートルのウォーキングに汗を流しました。
 はじめに、参加者たちはバスで移動し、知床峠頂上の4キロメートル手前から出発しました。頂上手前では高いところで約8メートルもの雪壁ができていましたが、参加者たちは見たことがないような高さの雪の壁に圧倒されたようで、雪壁の前で記念撮影をする姿もたくさん見られました。また、知床横断道路の除雪作業状況も公開され、ロータリ除雪車が空高く雪を吹き上げる様子に参加者から驚きの声や歓声が上がっていました。
 この後、羅臼市街地の方へ下りウォークを再開しましたが、この頃になると晴れ間がのぞいてきて羅臼岳や国後島も見えるようになり、参加者のみなさんは知床の雄大な自然を楽しみながら、ウォーキングを満喫したようでした。
 また、イベント会場では、「釧路・根室地域『道の駅』連携会議」の主催により、管内7つの「道の駅」の特産品の展示やパネル展も行われ、ウォーク参加者に「道の駅」の魅力をPRしました。

  • ロータリ除雪車による除雪作業の実演

    ロータリ除雪車による除雪作業の実演

  • 雪壁沿いにウォーキングを楽しむ参加者たち

    雪壁沿いにウォーキングを楽しむ参加者たち

知床横断道路 除雪作業公開(4月6日)

除雪作業

ロータリ除雪車が青空に雪を吹き飛ばす様子

  4月6日、冬期通行止めとなっている国道334号知床横断道路の除雪作業状況を報道機関に公開しました。
 国道334号知床横断道路の羅臼町湯ノ沢から斜里町字岩尾別道道交差点までの区間(23.8キロメートル)は昨年10月27日から冬期全面通行止めとなっていますが、釧路開発建設部では、4月下旬の開通を目指して、羅臼町側から知床峠頂上までの区間(13.4キロメートル)の除雪作業を3月10日から開始しました。
 この日の除雪作業公開は9社の報道機関が参加して行われ、油圧ショベル5台、ロータリ除雪車2台、除雪ドーザ1台を使って除雪作業を行いました。道路脇の積雪は最も深いところで12メートルもあり、油圧ショベルで雪壁を少しずつ崩していきながら、後続のロータリ除雪車が勢いよく雪を吹き飛ばしていきました。
 今年の除雪作業はこれまで悪天候による中断もなく順調に進んでおり、釧路開発建設部ではゴールデンウィーク前の開通を目指しております。
 

現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 平成29年度の活動