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新技術活用システム NETISのメリット

開発者のメリット

○NETIS(申請情報)に登録されると、国及び地方公共団体等の発注者、施工業者、コンサルタント等に情報が提供されることによって、活用される機会が増えることが期待できます。(国土交通省としてその技術を認定や推奨するものではなく、また登録された新技術が必ず公共事業で活用されるとは限りません)


○登録された技術が公共工事で活用され、活用の効果が優れていた技術は「有用な新技術」に選定されます。


○有用な新技術は、NETISホームページで公表される上、施工者希望型での活用等により工事成績評定へ加点されるなど、現場での普及がより一層促進されます。


○設計時にも新技術の採用が検討されます。
  • NETISによる技術のスパイラルアップ

施工者のメリット

○新技術の活用を提案し工事で活用すると、工事成績評定への加点の対象となります。
工事成績評定要領が一部改正されていますのでご注意ください!

平成26年4月1日以降に技術検査を行う工事

  北海道開発局請負工事成績評定要領の新技術に係わる部分は、「土木工事監督実務要覧 第4編~第5編(PDF形式)」より確認ください。
※工事成績評定での加点には、活用効果調査表の提出が必要です。
  • NETIS登録技術
○工事成績評定だけでなく、総合評価方式の入札において、事後評価で有用な新技術と位置づけられた技術の活用等の提案を行った場合は、評価の対象になります(評価方法、配点等については提案した各開発建設部、地方整備局等によって異なりますので、詳細についてはお問い合わせください。)

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