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北海道開発局の進める取り組み

北海道環境イニシアティブ

  • 北海道環境イニシアティブ
  • 北海道環境イニシアティブ
 北海道開発局では、「北海道環境イニシアティブ」における持続可能な社会の実現を目指し、以下の取組を進めています。

自然共生型社会の形成

良好な自然環境の保全

 北海道の豊かな自然を守り、次世代に引き継いでいくため、自然環境や生態系に配慮した取り組みを進めています。
代表的な取り組み事例
■ 自然環境の保全対策
 鵡川河口部では、失われつつあった干潟の自然環境について、関係機関と連携し、その保全と再生に向けた整備を行うとともに、地域と一体となってモニタリングを実施し、効果の検証を進めています。
  • 干潟の再生状況 干潟の再生状況
  • ハマシギの群れ ハマシギの群れ

個性的な景観の形成

 北海道の優れた自然や気候風土がはぐくんだ個性ある景観資源を守り、良好な景観を形成する取り組みを進めています。
代表的な取り組み事例
■ 事業における景観配慮
 北海道の豊かな自然景観、農村景観等を保全するため、地域の持つ個性的な景観や文化・歴史に配慮し、地域との連携を図りながら事業を実施しています。
  • 景観に配慮した河川空間の創出 景観に配慮した河川空間の創出
  • 歴史的価値の高い石積防波堤 歴史的価値の高い石積防波堤

意識の醸成

 豊かな自然を大切にする意識の醸成を目指し、環境保全に関する教育や様々な情報提供を行っています。
代表的な取り組み事例
■ 環境教育
 北海道開発局の事業フィールドを活かした環境教育活動の支援を通じ、地域の方々と連携した環境保全活動の推進に取り組んでいます。
  • 河川事業における環境教育 河川事業における環境教育
  • 道路事業における環境教育 道路事業における環境教育

循環型社会の形成

3Rの推進

 環境負荷をできる限り少なくするため、3R(廃棄物の発生抑制(リデュースReduce)、循環資源の再活用(リユースReuse)及び再生利用(リサイクルRecycle)の推進に取り組んでいます。
代表的な取り組み事例
■ 産業副産物・廃棄物の有効利用
 産業副産物や従来廃棄物としていたものをリユース(再使用)、リサイクル(再生利用)することで、資源の有効利用に取り組んでいます。
  • 家畜ふん尿を液状化して肥料として散布 家畜ふん尿を液状化して肥料として散布
  • ホタテ貝殻を暗渠排水の疎水材として利用 ホタテ貝殻を暗渠排水の疎水材として利用

低炭素社会の形成

再生可能エネルギーの利活用推進

 北海道が持つ豊富な再生可能エネルギーの積極的な導入を進めています。
代表的な取り組み事例
■ 公共施設への再生可能エネルギー導入
 公共施設において、再生可能エネルギーを利用する新しい技術やシステムの導入を積極的に行っています。
  • 滝里ダム管理用発電設備 滝里ダム管理用発電設備
  • 小樽開発建設部本部庁舎太陽光発電装置 小樽開発建設部本部庁舎太陽光発電装置

地球温暖化対策

 地球環境負荷の低減に向け、二酸化炭素排出の削減を図る取り組みを進めています。
代表的な取り組み事例
■ 建設現場でのCO2排出削減
 建設現場におけるCO2排出削減を推進するため、受注者と発注者が協働で「CO2削減量を見える化」する取組である『環境家計簿』を試行しています。
  • バイオ燃料の利用 バイオ燃料の利用
  • 工事事務所での太陽光発電 工事事務所での太陽光発電

参考

北海道開発局 環境基本方針
 現在、「環境基本方針」は改定作業中です。
国土交通省 環境行動計画
 国土交通省では、「環境行動計画」を定めて、環境問題に対する取組を強化しています。
新たな北海道総合開発計画(第8期)
 平成28年3月に「北海道総合開発計画(第8期)」が閣議決定され、恵み豊かな自然と共生する持続可能な地域社会の形成を目指し、先導的な役割を果たします。

お問合せ先

開発監理部 開発連携推進課 開発専門官

  • 電話番号:011-709-2311(内線5418)
  • ファクシミリ:011-746-1032

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