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北海道開発局 環境基本方針

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概要

 北海道開発局では、"北海道の美しく雄大な自然環境を次世代の国民の大切な資産として引き継ぐことが重要"との認識のもと、平成12年5月に「北海道開発局環境保全基本方針」(以下「保全方針」という)を定め、環境の保全に取り組んできました。
 この間、我が国が取り組むべき環境施策の方向を示す「21世紀環境立国戦略」が平成19年6月に、「新たな北海道総合開発計画 」が平成20年7月に閣議決定されており、地球温暖化問題が強く認識されるなど、新たな取り組みが求められるようになってきました。
 また、国土交通省は、平成20年7月に「国土交通省環境行動計画(平成16年6月策定)」を「環境行動計画2008」に改定し、環境に関する取組を強化しています。
 そこで、平成21年4月に前述の「保全基本方針」を改訂し、新たに低炭素社会の形成、景観などの取組を加え、「森と水の豊かな北の大地~持続可能で美しい北海道の実現」を基本理念とする新方針を定めました。

基本理念

 「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」の戦略目標の一つである「森と水の豊な北の大地~持続可能で美しい北海道の実現」を基本理念として、環境への取り組みを進めます。

環境に対する基本的な考え方

(1) 自然共生社会の形成に努めます
・多様な生物の生息・生育環境の保全・再生・創出を行います。
・水や緑とふれあう自然豊かな空間などゆとりとやすらぎのある生活環境を保全・創出します。

(2) 循環型社会の形成に努めます
・社会資本の整備を進める上で廃棄物の発生抑制(リデュース)、循環資源の再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)の3Rを推進します。

(3) 低炭素社会の形成に努めます
・地球環境への負荷の少ない太陽光、雪氷冷熱などの利活用の推進、エネルギー消費効率の高い地域社会の形成、温室効果ガス吸収源対策の推進を行います。

(4) 気候変動に適応した地域社会の形成に努めます
・気候変動などの把握や気候変動に対応した社会資本の整備を行います。

(5) 美しい北海道の実現に努めます
・景観に配慮した施設整備などを通じて、美しい四季の風景を守り育みます。

環境に対する取組の推進

(1) 北海道開発局長の下に「北海道開発局環境会議」 (PDF形式84KB)を設置し、全職員で総合的・計画的に取り組みます。

(2) 地域の方々とともに考え、連携・協働して環境に対する取組を推進します。

(3) 環境施策の先駆的・先導的な取組として、モデルとなる「北海道環境イニシアティブ」を積極的に推進します。

(4) 環境を取り巻く状況、経済社会情勢の変化に柔軟かつ迅速に対応するため、必要に応じて基本方針を見直します。

お問合せ先

開発監理部 開発連携推進課 調査専門官

  • 電話番号:011-709-2311(内線5417)
  • ファクシミリ: 011-746-1032

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