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概要

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概要

「道央圏港湾の広域連携のための協議会」の目的

我が国全体の港湾政策は「選択」と「集中」に大きく舵が切られています。この政策では、「選択」されない港や地域においても便益が行き届くように、港湾間の連携が重要な視点となっています。
北海道においても、「選択」と「集中」政策への対応を緊急に図るため、競争力のある広域港湾(複数港湾が機能連携した港湾グループ)の形成を目指し、道央圏港湾を対象とした広域連携のための協議会を設置しました。

道央圏港湾の概要

道央圏は、札幌市を中心に人口300万人をかかえる北海道の経済・産業の中心です。
この道央圏を背後にもち、すぐれたアクセスと豊富な港湾施設を有する室蘭港、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港、白老港の5港は、周囲を海に囲まれた北海道と世界および全国各地とを多くの定期航路で結び、港湾取扱貨物の約75%を扱うなど、日本および北海道の経済・産業活動を支えています。
  • 道央圏港湾図

広域連携の取組

北海道経済の国内外に対する競争力強化に資する港湾機能を確保していくためには、既存の港湾インフラの有効活用を行いつつ、各港が相互補完しながら道央圏港湾総体としての機能強化を実現していくことが必要です。
このため道央圏の5つの港湾が「道央圏港湾の広域連携のための協議会」を平成22年11月8日設立し、その後各種検討を重ね、平成23年4月5日各港湾管理者が集まり、基本合意が図られました。

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お問合せ先

港湾空港部 港湾計画課 調査係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5617)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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