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基本合意

道央圏港湾の広域連携による機能強化に係る基本合意

平成23年4月5日道央圏5港の港湾管理者(室蘭港、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港、白老港)が集まり、下記の基本合意が図られました。
四方を海に囲まれた北海道において、その優れた食糧資源、観光資源、産業資源を活かしながら、人と地域が輝き、環境と経済が調和する、世界にはばたく北海道を実現するためには、道外との海上の結節点となる全ての港湾が、その機能強化に取り組む必要がある。

とりわけ、北海道の海上貨物の大半を取り扱う道央圏港湾は、道内港湾のトップランナーとして、その既存の港湾インフラの有効活用を図りつつ、各港が相互に補完しながら道央圏総体としての機能強化を実現し、北海道経済の国内外に対する競争力向上に社会的責務をもって貢献しなければならない。

室蘭港、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港、白老港の道央圏港湾はこのような認識を共有し、各港が切磋琢磨しつつ、北海道や関係市町村、経済団体等の関係機関とも連携を図りながら、北海道経済の競争力向上に向けた広域連携による機能強化を推進するため、以下の事項に取り組むことに合意する。

なお、東北地方太平洋沖地震によって懸念される我が国全体への経済的な影響に鑑み、被災地域の早期の経済復興や将来的な北海道の役割の変化等に即し、道央圏港湾が果たすべき役割に対し連携して取り組んでいく。

  1. 北海道産品の輸出拡大に向けた連携
  2. サプライチェーン・マネージメントに向けた連携
  3. クルーズ観光振興に向けた連携
  4. 防災機能強化に向けた連携
  5. シップリサイクル拠点形成に向けた連携
  6. 港湾運営業務の効率化に向けた連携
  7. その他必要な連携

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お問合せ先

港湾空港部 港湾計画課 調査係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5617)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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