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基礎データ 騒音状況

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騒音状況

騒音の状況は定期的に実施される全国的調査(「道路環境センサス」)において直轄国道のうち、
(1)騒音の【環境基準】の類型指定
(2)騒音規制法に基づく地域の指定
のいずれかがなされている地域を通過する区間で把握しています。
この項目では、北海道開発局管内における騒音状況の測定結果や道路環境センサスの概要についてご紹介します。
北海道開発局 開発建設部ごとの道路騒音状況
  • 道路騒音状況マップ

道路交通騒音の現況について(平成19年度)

平成19年度は直轄国道約6,500キロメートルのうち、
(1)騒音の環境基準の類型指定
(2)騒音規制法に基づく地域の指定のいずれかがなされている地域
を通過する821キロメートル(529区間)において調査を行いました。


調査結果は以下の通りです。 

〇 環境基準を達成している延長及び割合は、
  • 昼間において、 646キロメートル 79%(平成18年度と同様
  • 夜間において、 626キロメートル 76%(平成18年度に比べ1%向上
※昼間:午前6時~午後10時 夜間:午後10時~午前6時

〇また、夜間において要請限度注を達成している延長及び割合は、
           803キロメートル 98%(平成18年度と同様
※要請限度:騒音規制法に基づき、市町村長が都道府県公安委員会に対し、 道路交通法の規定による措置を要請するものとされた騒音レベル

 道路交通騒音が厳しい地域については、関係機関が連携して、自動車単体対策、交通流対策、道路構造対策及び沿道にふさわしい土地利用への転換等の沿道対策等を総合的に進めることが必要です。
道路管理者としても、低騒音舗装や遮音壁設置等の沿道環境対策や バイパス整備等の交通流対策等を推進することにより、道路交通騒音のより一層の低減に努めます。

環境基準等達成延長割合 (北海道)
  • 環境基準等達成延長割合

※1 昼間:午前6時~午後10時 夜間:午後10時~午前6時
 環境基準達成区間距離は「騒音の新環境基準」(平成10年9月30日環境庁告示)における幹線道路近接空間の基準値を踏まえ、
昼間においては70dB(等価騒音レベル)、夜間においては65dB(等価騒音レベル)を達成する区間を集計している。
なお、四捨五入の関係で延長の和と合計の数字が一致しないところがある。
 

お問合せ先

建設部 道路計画課 調査第1係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5116)
  • ファクシミリ:011-757-3270

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