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札幌飛行場(丘珠空港)

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札幌飛行場(丘珠空港)

  • 丘珠空港 丘珠空港
 札幌飛行場(通称、丘珠空港)は、札幌市の中心部から直線距離で約6㎞の北東部に位置している防衛省が設置する共用空港です。昭和36年に公共用飛行場の指定を受けて、民間航空の利用が開始されました。
 札幌飛行場は、北海道の政治、経済、文化の中心である札幌市と道内地方都市を結ぶ高速交通網の拠点として重要な役割を果たしているとともに、警察、緊急医療搬送、テレビ局や新聞社の報道機関、遊覧飛行やグライダーなど、災害や事件・事故、スカイレジャーに対応する小型機やヘリコプターが常駐する飛行場として、多方面にわたり活用されています。
 
 平成15年5月のYS-11型旅客機の退役に伴って、後継機に対応するための滑走路の延長工事を行い、平成16年3月に滑走路1,500mの供用を開始しました。
 さらに、エプロン(駐機場)の拡張、駐車場の整備、全国初の歩行者用エプロンロードヒーティングの設置などを平成19年度までに実施しています。
 
 平成20年11月からは、遅延の軽減、航空機の効率的な運航、航空機の更なる安全確保に寄与するため進入管制業務およびターミナル・レーダー管制業務が開始されました。(実施機関:陸上自衛隊北部方面管制気象隊)
  • 歩行者用エプロンロードヒーティングの利用状況
  • 救急搬送の利用例

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