第52回(平成20年度)北海道開発技術研究発表会を次のとおり開催します。
聴講は無料となっており、一般の方も自由に聴講できます。

開催目的・概要

本技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回で52回目を迎えます。

指定課題4部門の発表討論と自由課題では技術的調査・研究等の成果報告について、「安全」「コスト」「連携・協働」「ふゆ」など計7カテゴリー210件の論文を発表します。また、今年度は「環境」のカテゴリーに現在、施策として取り組んでいる「北海道エコ・コンストラクション・イニシアティブ」の特別セッションを開催し、環境技術を公共事業に取り組む事例等を発表します。

開催日程

2月25日(水) 09:20〜10:20 指定課題発表、自由課題発表(行政一般)
10:40〜10:50 開会式(特別会議場)
10:50〜12:00
基調講演(特別会議場)
テーマ 「再び北海道の時代へ」
講師 清治 真人(せいじ まさと)氏
(財)北海道科学技術総合振興センター 参与
13:00〜17:40 自由課題発表
2月26日(木) 09:00〜16:40 自由課題発表

開催場所

札幌コンベンションセンター
(札幌市白石区東札幌6条1丁目 TEL011-817-1010)

主  催

国土交通省 北海道開発局
独立行政法人 土木研究所寒地土木研究所

発表部門・件数

指定課題:4件  自由課題:210件  合計:214件

部 門 治水 道路 港湾・漁港・空港 機械
指定課題 1 1 1 1 4
部門名 自由課題(カテゴリー名)
安全 環境 環境
(エココン)
コスト ふゆ 技術一般 連携・協働 行政一般
自由課題 31 46 6 26 15 71 13 2 210
  • ・ 指定課題 −−− 北海道開発局が指定した研究課題
  • ・ 自由課題 −−− 職員等からの応募による研究課題
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論文発表者

北海道開発局、独立行政法人土木研究所寒地土木研究所の職員のほか、地方公共団体からも発表します。

技術資料展示

会場の1階大ホールBでは、研究発表会開催期間中、北海道の開発事業等を紹介したパネルの展示も同時に行います。
※同日・同会場で以下の催しも同時開催されます。

  • ■平成20年度土研新技術ショーケースin札幌(独立行政法人土木研究所)
  • ■建設新技術展2009ほっかいどう(建設新技術展実行委員会)

継続教育(CPD)
プログラム

CPD

本技術研究発表会は、土木学会継続教育(CPD)プログラム・農業農村工学会技術者継続教育(CPD)プログラムとして認定されています。証明受付は、参加受付(大ホールB前)で行っていますので、継続教育記録簿に内容記載のうえ持参願います。 また、農業土木技術者継続教育機構のプログラムとしても認定される予定です。聴講される方は、参加者名簿に会員番号を記入していただきますので会員証を持参下さい。

著作権

発表論文は、著作権法で保護されています。

お問い合わせ先

北海道開発技術研究発表会実行委員会 事務局
北海道開発局 事業振興部 技術管理課 技術開発係
TEL 011-709-2311   e-mail giken-kaihatsu@hkd.mlit.go.jp