今年度の開催は、終了しました。
多数のご来場、ありがとうございました。



開催目的・概要

本技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回で60回目を迎えます。

発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものであり、指定課題はこの中で特に重要なものを対象としています。自由課題は『安全・安心』や『環境』、『技術一般』など、7つのカテゴリーに分かれており、これらの分類に沿ったテーマで応募・発表がされます。この他、口頭での発表を主体とした「フリーセッション」や「技術資料の展示」により調査・研究等の成果を発表します。

開催日程

2月13日(月)  13:40 ~ 14:00 開会式
14:00 ~ 15:00
基調講演
『自然環境と構造物との相互作用:極寒冷地帯における維持管理に学ぶ』
講師 蟹江 俊仁(かにえ しゅんじ)氏
北海道大学大学院工学研究院 教授/国際学会 International Association of Cold Regions Development 会長
会場:札幌第1合同庁舎 2階講堂/札幌市北区北8条西2丁目
2月14日(火)  9:00 ~ 17:05 自由課題発表(第1日目)
9:15 ~ 17:05 指定課題発表
13:20 ~ 16:25 フリーセッション
会場:北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目
2月15日(水)  9:15 ~ 17:05 自由課題発表(第2日目)
10:50 ~ 11:50 新技術セッション(第1日目)
会場:北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目
2月16日(木)  9:00 ~ 12:00 自由課題発表(第3日目)
10:50 ~ 12:00 新技術セッション(第2日目)
会場:北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目
2月14日(火)
2月15日(水)
2月16日(木)
 
9:00 ~ 16:30
9:00 ~ 16:30
9:00 ~ 12:00
技術資料展示 [1階]
民間企業が開発した新技術展示 [1階]
会場:北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

※発表論文は会場に準備していませんので、各自ダウンロードしご持参ください。
論文は課題名をクリックすると見ることができます。
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 ※PDFファイルは容量の関係上、解像度が低く一部不鮮明な箇所がありますが御了承ください。

※論文およびプログラムは、変更となる場合がございますのでご了承願います。
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(閲覧用総合プログラム集のダウンロード PDF形式 1.39MB)
(印刷用総合プログラム集のダウンロード PDF形式 1.39MB)

会場案内図、開催内容、CPD受講証明書の手続き、新技術セッション、全体プログラム、論文一覧、発表会場へのアクセスマップ

(リーフレットのダウンロード PDF形式 2.07MB)

開催場所

2月13日(月):札幌第1合同庁舎 2階講堂/札幌市北区北8条西2丁目
2月14日(火)~16日(木):北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

主  催

国土交通省 北海道開発局
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

後  援

一般財団法人 北海道開発協会

発表部門・件数

指定課題:3件  自由課題:199件  フリーセッション:14件  合計:216件

部 門 治水 道路 農業
指定課題 1 1 1 3
部門名 自由課題(カテゴリー名)
安全・
安心
環境 戦略的
維持管理
連携・
協働
ふゆ 技術
一般
行政
一般
自由課題 36 25 25 21 13 71 8 199
部 門
フリーセッション 14
  • ・ 指定課題 --- 北海道開発局が指定した研究課題
  • ・ 自由課題 --- 職員等からの応募による研究課題
  • ・ フリーセッション --- 開発局職員等からの応募による身近な発表課題

フリーセッション

フリーセッションは、北海道開発局職員による口頭発表を主軸においたセッションです。使用できる発表資料は、写真及びグラフのスライドを「合計3枚まで」と制限されており、発表者はこのスライドを用いて、北海道開発局における身近な課題に対し5分間発表を行います。

フリーセッション(要旨)
【会場】 北海道開発局研修センター 第3会場
【日時】 2月14日(火) 13:20 ~ 16:25

基調講演

【会   場】 札幌第1合同庁舎 2階講堂
【日   時】 2月13日(月) 14:00 ~ 15:00
【テ ー マ】 自然環境と構造物との相互作用:極寒冷地帯における維持管理に学ぶ
【講演要旨】 構造物の劣化進展は、その環境条件に強く支配される。しかし、構造物が自然環境に与える影響が侮れない一例として、永久凍土地帯などにおける構造物がある。地球温暖化の影響は極地域において現れやすいとされ、これらの地域に設けられた構造物には、温暖化によるグローバルな環境変化と、構造物自身がもたらす環境変化の双方を踏まえた維持管理が要求される。自然環境と構造物との相互作用に敏感な極寒冷地帯における構造物の現状を見据え、今後の構造物の維持管理のあり方を考える。
【講   師】 北海道大学大学院工学研究院 教授/国際学会 International Association of Cold Regions Development 会長
蟹江 俊仁 氏 (かにえ しゅんじ)

 【略    歴】
 出身 1957年 東京都生まれ
 学歴 スタンフォード大学大学院 School of Engineering
北海道大学大学院工学研究科
 学位・資格 博士(工学)、技術士(建設部門)
 研究
流体・地盤等と構造物との相互作用下における構造物の挙動評価を軸に、寒冷環境下での橋梁やトンネル等構造物の安定性・安全性などについて研究。
 審議委員等 北海道開発局道路防災技術専門委員会委員長、総合評価委員等
   

技術資料展示

北海道開発事業及び寒地土木研究所開発技術等を紹介した技術資料の展示を行います。

【会場】  北海道開発局研修センター 1階
【日時】  2月14日(火)  9:00~16:30
 2月15日(水)  9:00~16:30
 2月16日(木)  9:00~12:00

新技術セッション

北海道開発局が実施する社会資本整備における技術的な課題に対して、民間企業等が開発 した新技術等を発表していただき、社会資本整備の課題解決に着実な成果を得ることを目的として開催いたします。

【新技術セッション日程】
2月15日(水) 10:50 ~ 11:50 [北海道開発局研修センター 第1会場(1F)]
2月16日(木) 10:50 ~ 12:00 [北海道開発局研修センター 第5会場(3F)]

発表内容のプログラムは総合プログラム集でご確認ください。

(閲覧用総合プログラム集のダウンロード PDF形式 1.39MB)
(印刷用総合プログラム集のダウンロード PDF形式 1.39MB)

継続教育(CPD)
プログラム

CPD

本技術研究発表会は、土木学会継続教育(CPD)プログラムとして認定されております。証明受付は、総合受付(1Fロビー)にて行っておりますので、受講証明書に必要事項を記載し、その日の退場時にCPD受付に持参してください。
また、本技術研究発表会は、農業農村工学会技術者継続教育(CPD)、測量CPDプログラムとしても認定される予定です。
【CPD注意事項】
・入場時に必ず受付で必要事項を記入してください。
・入場時の受付が無い場合には受講証明書を発行できません。
・CPD受付は日単位で行いますので、各開催日で受付が必要になります。
・ユニットの申請はセッション毎になります。セッションNo,はプログラムを確認して下さい。
・途中入場、途中退出したセッションはユニットの申請は行うことが出来ません。
・受講証明書の発行に際し、身分証明書による本人確認を行います。顔写真入り身分証明書(運転免許証、監理技術者資格証など)を持参ください。持参無い方への発行は、一切行いませんのでご注意ください。


・全国土木施工管理技士連合会CPDS・地盤工学会CPDの申請を行う場合は、以下より申請用紙を印刷し、必要事項を記入の上、持参して下さい。
  建設系CPD協議会加盟団体主催 CPD申請書・受講証明書(Word PDF)

※日本建築士会連合会CPDについて
・2月14日(火) 北海道開発局研修センター 9:00~10:25のGT-17のセッションが認定されています。
・申請を希望する方は、直接会場にお越し下さい(1FのCPD受付は不要です)。
・申請用紙は会場で配布しますので、セッション終了後に会場内の担当者に提出して下さい。
・詳細は会場内の担当者に確認してください。

アクセス

札幌第1合同庁舎 札幌市北区北8条西2丁目
北海道開発局研修センター 札幌市東区北6条東12丁目

青色マーカーピンはバス停の位置を示しています。


【札幌第1合同庁舎までは】
 JR札幌駅北口より徒歩約5分

【北海道開発局研修センターまでは】
JRのご案内

 千歳線(千歳、苫小牧方面)・函館本線(江別、岩見沢方面)
 普通電車 苗穂駅下車(札幌~苗穂約5分)
 ・・・ 会場まで徒歩約15分

バス路線と時刻表のご案内
札幌駅北口から ▼苗穂北口線[東63] 「アリオ札幌」下車
 会場まで徒歩5分(乗車時間約10分) 時刻表
(お帰りの際は同路線の「北8条東12丁目」のバス停をご利用いただけます)時刻表

▼サッポロビール園・アリオ線[188]  「サッポロビール園」下車
 会場まで徒歩5分(乗車時間約10分)
 時刻表
大通バスセンターから ▼苗穂線[東3] 「アリオ札幌」下車
 会場まで徒歩5分(乗車時間約10分) 時刻表
(お帰りの際は同路線の「北8条東12丁目」のバス停をご利用いただけます)時刻表

▼サッポロビール園・ファクトリー線[環88] 「サッポロビール園」下車
 会場まで徒歩5分(乗車時間約20分)
 時刻表
※時刻表をクリックすると「中央バスホームページ」が開きます。
駐車所はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。また、近隣の商業施設等への駐車もご遠慮願います。

フォトライブラリー

こちらはリーフレット・ポスターに使用した写真になります。写真をクリックすると拡大します。

釧路市街の交通混雑および安全性向上を目的とした釧路外環状道路 物流支援を目的とした道東自動車道 室蘭港クルーズ船寄港

TEC-FORCE隊員による被災状況調査 洪水調節中の大雪ダム 自動操舵システム(田植え作業の省力化)


(リーフレットのダウンロード PDF形式 2.07MB)

お問い合わせ先

国土交通省 北海道開発局 事業振興部 技術管理課 技術開発係
TEL 011-709-2311(内線5489)   e-mail hkd-ky-giken-kaihatu@ml.mlit.go.jp

国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室
TEL 011-590-4046(内線739、732)