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宗谷農業概要

宗谷農業概要

 宗谷の農業の歴史は古く、明治初期には最初の鍬が入り、明治末にはばれいしょや雑穀を中心とした自給的畑作農業が、厳しい自然条件下で営まれていました。
 その後、昭和20年代後半から続いた冷害やばれいしょ澱粉価格の暴落を契機として、昭和31年の集約酪農地域の指定により、今日の酪農専業の道へと歩んできました。

 現在の酪農をとりまく環境は、乳価の低迷や乳製品の国際化、BSE 問題と環境対策等困難な側面があるものの、消費者の安全・高品質指向に支えられた国産飲用牛乳の堅調な消費が道産生乳の生産と移出を拡大しているなど、本道と宗谷酪農の担う役割は大きくなっています。
 そのため、不足している担い手の確保や低農薬と有機質による牧草栽培、乳牛の衛生管理徹底などによる安全対策、ふん尿処理施設設備などの環境対策、そして農業体験やファームインなどでの消費者交流活動等、管内の酪農家のたゆまぬ努力が続けられています。

宗谷農業の位置づけ

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お問合せ先

土地改良情報対策官

  • 住所:北海道稚内市末広5丁目6番1号
  • 電話番号:0162-33-1186(土地改良情報対策官)

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