冬季の交通・歩行環境を改善する
■稚内消防事務組合消防署豊富支署のコメント■
「平成17年2月21日の夜間、豊富町から稚内市への救急搬送が発生。唯一の搬送ルートであった豊富バイパスを走行し、無事搬送することができました。」
| 事業所 | 平成16年2月23日の状況 | 平成17年2月22日の状況 |
|---|---|---|
| トラック業者 | 稚内~旭川間及び稚内~札幌間のトラック便が全便運休。 | 遅れの発生した便もあったが、全便運行した。 |
| 百貨店 | 旭川市から商品を運ぶトラック2便うち、1便が到着せず。 | 商品入荷で若干の遅れがあったのみで、影響はほとんどなし。 |
| 青果卸売市場 | トラック便運休のため、旭川からの青果の入荷がストップ。 | 通常通りの入荷となった。 |
| 石油製品配送業者 | 管内各地のガソリンスタンドへの配送がストップ。 | 豊富バイパスが走行出来たため、配送車の運行に影響なし。 |
| 新聞配達店 | 旭川工場からの朝刊到着に約1時間の遅れ。 | 朝刊の到着は通常通りであった。 |
●国道通行止め時にも豊富バイパスが開通しているのを知ってどう感じましたか?
![]()
55.3%が 「交通が確保され安心した」と回答
●豊富バイパスが開通して助かったことは?
「国道が通行止時にも荷物が届いた」(稚内市住民)
「冬に通院出来るようになった」(豊富町住民)
「吹雪でも自宅に帰ることができる」(幌延町住民)
※平成17年12月実施、対象は稚内市・豊富町・幌延町の住民