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北海道開発局では日常の国道管理とともに地震等の災害発生時における即応体制の確保など、情報通信の高度化による道路の安全性・信頼性の向上を目的として、道路情報BOXによる道路管理用の情報通信ネットワーク整備を進めています。
光ファイバーケーブルを活用した情報通信ネットワークの整備により、国道管理に 必要なリアルタイムな道路状況画像や気象、路面状況についての観測データなど、膨大な情報の安定した通信を可能とする大容量の情報通信基盤確保を目指しています。
道路情報BOXの整備に合わせて、国民の皆さんがゆとりと豊かさを実感できる社会の実現に資する取り組みとして、道路情報BOXの一部空間を民間事業者に開放し民間事業者サービス拡大の支援を進めています。また、新たな取り組みとして道路管理用光ファイバーケーブルの一部芯線貸し出しを実施し、更なる民間サービスの拡大の早期実現を支援することとしています。
これらの取り組みにより、国民の皆さんが利用することのできる民間事業者サービスが北海道全域に拡大し高度情報通信社会が実現することで、新産業の創出や活力ある国土の形成を強力に支援していく方針としています。






北海道開発局の道路情報BOX整備の状況を地図で表現しています。この地図では平成21年度までに整備された区間がわかります。
表示は概ね2km以上連続した区間を対象としており、民間の電気通信事業者などの光ファイバーによるネットワーク構築を計画している皆さんが入溝できる区間を表現しています。
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下の地図の内、該当する開発建設部をクリックすると詳細図が表示されます。 |
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道路管理者利用に限定される区間及びトンネル・橋梁等の断続区間については表示を割愛しているところもあります。 |
札幌開発建設部 函館開発建設部 小樽開発建設部 旭川開発建設部 室蘭開発建設部
釧路開発建設部 帯広開発建設部 網走開発建設部 留萌開発建設部 稚内開発建設部
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