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ステップ1 「実施区域」を決める場合は? |
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車道を除く歩道等を中心とした場所選びは、地域の適性にあったプログラムにふさわしい道路等を選びます。 |
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同一実施区域で複数の応募があった場合は、相互に了承をとって、同じ区域で複数の団体が活動することは可能です。 |
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(例:A団体は清掃活動、B団体は草木の手入れ等) |
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ステップ2 実施団体に関する規則とは? |
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1.「実施団体」の資格を定めます |
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「実施団体」を認定する条件を定めておきます。
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1人で1区画を管理することは認められません。 |
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グループを対象に区画を切るため、一人では負担が重すぎ、現実的ではありません。また、活動を長く続けてもらうためにも、声を掛け合えるグループ(団体)が望ましいからです。規模の大きい「実施団体」について、活動現場における人数の上限を設定する必要があります。小さな区画に何百人も参加することは出来ないでしょう。 |
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子供だけのグループは、大人の監督者を要します。 |
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15歳未満の者が参加する場合は、15歳未満の者10人に対し成人1人以上が保護者として参加する。 |
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2.「実施団体」の資格審査機関を設置します |
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「実施団体」の資格基準を満たしているかどうかを、より公正に判断するため、「自治体」と「北海道開発局」との協議による認定機関を設け資格審査を行います。その他、「実施団体」に関して判断に困るような事は、この機関で協議します。 |
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