| ■計画概要■ |
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本庁舎は、行政、文化、教育、経済、情報、居住などの各種都市機能の集積した市街地に位置し、北海道開発局では初めてのPFI事業(BTO方式)によって整備されおり、平成18年9月の庁舎完成・引渡し後、平成31年3月までの維持管理・運営段階に移っています。
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建設にあたっては、周辺施設との連携や周辺居住環境の魅力を高めるため、街並み環境計画懇談会を開催し、地域ニーズを把握し、地域の意見を積極的に取り入れて外壁色彩計画、植栽計画等の施設整備に反映させています。また、外壁は落ち着きと品格のあるデザインとし、環境負荷の低減や耐久性にも配慮して外断熱工法を採用しています。 |
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内部には、2層吹抜けのエントランスホール及び3階・4階にライトコートを設けることで、自然光を積極的に取り入れ開放感を演出しています。
外部には、地域活性化への仕掛けとして、カルチャーストリート沿いの駐車場をカバーする緑地部分には、屋外休憩スポットを配置し市民の小さなコミュニケーションスペースとしているほか、屋外彫刻展示スペースを設けることで地域貢献にも配慮しています。 |
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第7回営繕技術コンクール 優秀賞 (平成19年度) |