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for KIDSみんなで川博士になろう!
>>川の防災ミュージアム 地域防災施設(十勝川資料館)
■住所:中川郡池田町大通南1丁目
■交通:JR池田駅から徒歩15分
■開館期間等の詳細はこちらをご覧ください。
十勝川(とかちがわ)は、北海道のほぼ中心にある大雪山連邦(たいせつざんれんぽう)を水源として、広い十勝平野を流れて太平洋に注いでいます。「十勝川資料館」は災害時には防災拠点となる十勝川の自然や歴史を学ぶことができる施設です。
1階では、「十勝川体験パノラマ模型」があり、ボタンひとつで上流に大雨、そして下流が大洪水になるようすを再現できます。
2階へ上る観察階段は、十勝川の魚と流域の動物たちのパネルがいっぱいです。人々の暮らしと十勝川のつながりをここで見てみましょう。
(左)十勝石(黒曜石)は石器として使われていました。 (右)入り口では、2mの巨大なサケがお迎え。
観察階段を上がると、左側に「十勝川の自然ゾーン」があります。ここでは、十勝川の四季の自然を紹介しています。 また、右側の部屋は3Dシアターになっていて、十勝川での
ラフティング
や魚つりを体験できます。
きれいな水ときたない水、それぞれどんな水生生物がいるのかな?
自然ゾーンの中は、十勝川流域の景色が描かれていて、十勝川で見られる樹木も展示しています。顕微鏡(けんびきょう)で水生生物を観察することもできるよ。
「十勝川の
治水
・
利水
事業ゾーン」では、十勝川で行われている工事や、川にある施設の役割などを紹介。十勝ダムや札内川砂防ダムの模型、治水工法の模型など、川の治水について学ぶことができます。
このほか、十勝川の生い立ちや歴史を写真やパネルで見ることができる「十勝川の歴史ゾーン」や、十勝川クイズに挑戦できる「プレーコーナー」もあります。
川倉(かわくら)の模型。水の勢いを弱めたりする、昔の河川工事に利用された工法です。
このページの掲載内容に関するお問い合わせ
建設部 河川計画課 企画係
■電話
011-709-2311(内線5327)
■FAX
011-709-2144
国土交通省
北海道開発局
〒060-8511 札幌市北区北8条西2丁目第1合同庁舎
案内図
TEL 011-709-2311(大代表)
Ministry of Land,Infrastructure and Transport Hokkaido Regional Development Bureau
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