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オホーツク地域の産業・観光

オホーツク地域の産業・観光 ~オホーツク地域の主な産業・観光と「みなと」との関わりについて~

産業とみなととの関わり

 オホーツク地域の産業は、港での物流を通じて全国各地の産業と結ばれています。
紋別港と全国との関わり
 紋別港ではホタテ・カニなどの水産品とセメントが主な取り扱い貨物です。また、背後地域の主産業である製紙工場の燃料として使用される石炭が外国から多く運ばれており、地域産業を支えています。
  • 紋別港
網走港と全国との関わり
 網走港には地域の主産業である製糖工場の燃料として使用される石炭が外国から多く運ばれており、地域産業を支えています。

 網走港からは、地域で生産された小麦は主に本州の製粉工場へ港を通じて出荷されています。
  • 網走港

観光とみなととの関わり

 オホーツク地域の各港は、地域の観光を支える役割も担っています。
流氷観光砕氷船 「おーろら」・「ガリンコ号Ⅱ」
流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」(紋別港)
流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」(紋別港)
 紋別港と網走港では、冬期間に流氷観光砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」「おーろら」が運航されています。壮大で神秘的な流氷の美しさを感じることのできるこの観光船は、毎年多くの観光客で賑わっています。
紋別港氷海展望塔「オホーツクタワー」
氷海展望塔「オホーツクタワー」(紋別港)
氷海展望塔「オホーツクタワー」(紋別港)
 オホーツクタワーでは、海底7.5mからの海の世界が観測できます。流氷を海底から見ることはもちろん、四季を通じて海の生き物たちの生態を観察できます。 また、研究施設としての設備もあり、クリオネの生態、夜間の海洋生物などの紹介もされています。

みなと観光交流センター
みなと観光交流センター(網走港)
みなと観光交流センター(網走港)
 オホーツク海や知床を一望できる網走港に造られた施設「みなと観光交流センター 流氷街道網走」。この施設は、流氷観光砕氷船「おーろら」の発着場としても利用されいるほか、「道の駅」としても多くの方に利用されています。館内には、24時間利用できるトイレや休憩コーナーを始め、地域の観光案内などがあり、網走の魅力をたっぷりと知ることのできる施設になっています。
みなとでのまつり
あばしりオホーツク流氷まつり
あばしりオホーツク流氷まつり
 管内の各港では、年間を通して多くの「みなとまつり」が開催され、地元のみならず、全道・全国からたくさんの方々がこのイベントを訪れます。

お問合せ先

築港課

  • 住所:北海道網走市新町2丁目6番1号
  • 電話番号:0152-44-6625(港湾整備事業(網走港・紋別港)の実施などに関すること) 0152-44-6629(漁港漁場整備事業(ウトロ地区・能取地区・サロマ湖地区・元稲府地区)の実施などに関すること)

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