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網走管内「地域マリンビジョン」の推進

網走管内「地域マリンビジョン」の推進

 北海道開発局では、平成16年に全国の水産食糧基地として水産物の安定供給と水産業の健全な発展を目指すため、北海道水産業と漁村の将来構想を「北海道マリンビジョン21」として策定しました。
 北海道各地では、漁業関係者、観光関係者、地域住民などの協力により地域マリンビジョンを策定し、それぞれ役割を分担、協力しあって、その実現のため活発に活動しています。
 網走管内においては、平成17年11月にサロマ湖地域が、平成19年12月にウトロ地域、雄武地域がモデル地域に指定されました。
  • 地域マリンビジョン策定及び地域指定
「モデル地域」:先駆性や独創性が認められ、他の地域のモデルとして見込める地域。
「推進地域」 :北海道マリンビジョン21構想の具現化に資する計画であると見込める地域。

第3次指定地域認定書交付式

 ウトロ地域・雄武地域に対し平成19年12月18日、北海道開発局において、モデル指定地域認定書が交付されました。
  • ウトロ地域認定書交付式 ウトロ地域認定書交付式
  • 雄武地域認定書交付式 ウトロ地域認定書交付式
「北海道マリンビジョン21」の内容、「モデル地域マリンビジョン」の募集、ニュースレター「まりんびじょん」などの情報は、
北海道開発局水産課ホームページへ

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北海道マリンビジョン

サロマ湖地域マリンビジョンの概要(モデル地域)

北海道開発局の役割
 サロマ湖地域の拠点漁港であるサロマ湖漁港は、湖と外海を結ぶ重要な航路となっており、漁業資源豊富なオホーツク海における沖合漁業の緊急避難や湖内にある5つの第1種漁港の前進基地として重要な役割を担っています。
 北海道開発局では、サロマ湖地域マリンビジョンと連携し、サロマ湖漁港における安定した航路の確保や流氷流入対策(アイスブーム)などの施設整備を推進しています。

ウトロ地域マリンビジョンの概要(モデル地域)

北海道開発局の役割
 ウトロ地域の拠点漁港であるウトロ漁港は、サケ・マスを代表とする北海道有数の水産基地となっているほか、世界自然遺産「知床」の玄関口としての役割を担っています。
 北海道開発局では、ウトロ地域マリンビジョンと連携し、衛生管理流通および都市漁村交流の拠点となる人工地盤をはじめとするウトロ漁港の施設整備を推進しています。 

雄武地域マリンビジョンの概要(モデル地域)

北海道開発局の役割
 雄武地域の拠点漁港のひとつである元稲府漁港は、地域水産業を支える生産流通拠点として、また周辺漁場からの避難拠点として、重要な役割を担っています。
 北海道開発局では、雄武地域マリンビジョンと連携し、衛生管理流通および増養殖支援の拠点としての施設整備を推進しています。 

お問合せ先

築港課

  • 住所:北海道網走市新町2丁目6番1号
  • 電話番号:0152-44-6625(港湾整備事業(網走港・紋別港)の実施などに関すること) 0152-44-6629(漁港漁場整備事業(ウトロ地区・能取地区・サロマ湖地区・元稲府地区)の実施などに関すること)

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