現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 治水課
  3. サンルダム | 天塩川流域の概要

サンルダム | 天塩川流域の概要

天塩川流域の概要

 天塩川(てしおがわ)は、北海道北部を流れ日本海に注ぐ一級河川です。川の長さは256キロメートルと日本で4番目、流域面積は5,590平方キロメートルで10番目となっており、流域は南北に細長い形をしているのが特徴です。
 天塩川は北見山地の天塩岳に源を発し、士別(しべつ)市及び名寄(なよろ)市で剣淵(けんぶち)川、名寄川などの支川を合流し、山間の平地と狭さく部を蛇行しながら流下して中川町に至り、さらに天塩平野に入って問寒別(といかんべつ)川などの支川を合わせて天塩町において日本海に注ぎます。
サンルダムは、天塩川の上流域に位置するサンル川に計画しています。
 
●幹川流路延長:256キロメートル
●流 域 面 積:5,590平方キロメートル
●流域内市町村数:3市8町1村
●流 域 内 人 口:約9万人
   ※約57%が名寄市と士別市に居住する等、上流域に人口が集中しています。 
(平成17年度国勢調査に基づく算定値)
  • サンムダム地図
●中流から上流でJR宗谷本線や道北につながる唯一の幹線である国道40号が、天塩川に併走して いる。
●流域の土地利用は宅地が約1%、田や畑地等の農地が約16%、山林が約70%、その他(原野・池沼)の土地が約13%を占める(平成11年度現在)。
●宅地、農地は増加傾向を示し、河川沿いに市街地や農地等の土地利用が進む等、資産が集積して いる。また、山林の占める割合も近年やや増加している。
 
●天塩川の名前の由来となった露岩地形の「テッシ」が多く見られる。
●「利尻礼文サロベツ国立公園」、「天塩岳道立自然公園」の2つが自然公園法の指定を受け、さらに平成16年10月には「北海道遺産」にも選定されている。
●自然短絡や捷水路工事による旧川(三日月湖)が多く残されている。
●下流やサロベツ原野の沼では関係機関による資源の保護と維持増大を行いながらヤマトシジミ 漁が行われており、地域の重要な産業となっている。
●サケ・サクラマスの遡上河川であり、サケのふ化・増殖事業が行われている。
  • 増殖事業
 
 
●美深付近は我が国の稲作の北限地帯に位置し、それより下流では畑作や酪農も営まれている。
●上・中流域では稲作・畑作、下流域では酪農を中心として多様な農作物が生産されている。
●特に名寄地方で栽培される餅米は、有名銘菓等から産地指定を受けているほか、カボチャ、 アスパラ、大豆などの野菜は道内有数の収穫量を誇っている。
  • 収穫量
※「風連町」は現在名寄市になりました。
 
 
 
天塩川土地利用図
  • 天塩川土地利用図

お問合せ先

治水課

  • 住所:旭川市宮前1条3丁目3番15号
  • 電話番号:0166-32-4245

現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 治水課
  3. サンルダム | 天塩川流域の概要