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道路改築事業-高規格幹線道路の整備

一般国道5号 函館新道

  • 一般国道5号 函館新道
函館新道自動車専用道路部
函館新道自動車専用道路部
 函館新道は平成13年3月に自動車専用道路部が全線暫定供用し、これにより道南エリアの高速ネットワークの一部が形成されました。函館市及び七飯町市街地の交通混雑が解消されるなど、大きな整備効果が発揮されており、都市圏域の発展支援が進められています。

道路の規格

  • kikaku
  • 道南マップ
  • 函館新道位置図

整備効果

 函館新道は平成13年3月に自動車専用道路部が全線暫定供用し、これにより道南エリアの高速ネットワークの一部が形成されました。函館市及び七飯町市街地の交通混雑が解消されるなど、大きな整備効果が発揮されており、都市圏域の発展支援が進められました。

移動時間の短縮

移動時間
  函館新道の開通により、昭和3丁目から七飯藤城IC間の移動時間が約30分から約14分となり、約16分間(約5割)短縮されました。
※供用前はH9道路交通センサス
供用後は自動車専用道
80km/h ・ 70km/h、
その他は60km/hで算出

現道の渋滞緩和

 函館新道の全線開通により、並行する現道(国道5号赤松街道)の渋滞が緩和され、スムーズな交通が確保されております。
  • 供用前

    並行する国道5号赤松街道の状況(供用前)

  • 供用後

    並行する国道5号赤松街道の状況(供用後)

全線開通による交通量の変化

 道南圏の高速交通網を形成し、物流の効率化や観光振興など地域の発展に大きく寄与するものとして、函館開発建設部が事業を進めてきた一般国道5号函館新道について、七飯本町IC-七飯藤城IC間4.4kmが平成13年3月24日開通し、平成11年度末に供用した函館IC-七飯本町IC間6.6kmと合わせて自動車専用道路区間11.0kmが暫定2車線で全線供用となりました。
 新道供用に伴い行った交通量、旅行速度等の調査結果をお知らせします。
  • マップ

交通量、旅行速度等の調査結果 
函館新道全線供用に伴い、大川IC~本町IC間でH12と比べ約6割増の130百台/12hと本線利用がさらに進みました。 
一方、現5号はH9年函館新道供用前(158百台/12h)と比べ約5割減の74百台/12hまで減少しました。 
休日は平日と比べ函館新道の交通量が増えるとともに、函館新道、現5号、道道上磯峠下線の中での利用率も増え約5割が新道を利用しています。 
昭和3丁目~藤城交差点間の所要時間も供用前の30分から14分へと約53%短縮されました。 
 函館新道開通前にはGWなどで発生していた、七飯本町交差点の渋滞が解消されました。

道路緑化基本計画

環境・景観という新たな視点
 さらに函館新道の整備では、環境や景観といった新たな視点が取り入れられています。函館新道の周辺は市街地から田園地域へ移り変わる地域であること、及び道南特有の植生や生物相を有していることなどから、本道路の整備が沿道環境、自然環境等の保全とさらなる向上につながることを目指し「函館新道緑化基本計画」が地域住民・学識経験者を交えて策定されました。今後これに基づき、住民の参画を得てより地域に密着した道路整備を進めていく予定です。
  • 緑化方針
  • 地域住民による函館新道の植樹

    地域住民による函館新道の植樹

  • 地域住民による函館新道の植樹
  • 成長する函館新道沿いの木々

    成長する函館新道沿いの木々

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