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道路改築事業-一般国道の整備

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尾札部道路

  • 尾札部道路
 一般国道278号は函館駅を起点とし、鹿部町を経由し森町に至る幹線道路です。主要産業である水産業はもとより、地域の物流を支え、大沼国定公園や恵山道立自然公園を結ぶ、重要な観光ルートとなっています。

 一般国道278号尾札部道路は、急カーブ、狭小幅員などの課題を抱える区間及び道路防災対策必要箇所の解消を目的とした延長14.8キロメートルの整備事業です。平成23年度までに11.9キロメートルが完成し、引き続き事業が進められています。
 
道路の規格     
路線名  一般国道278号   
  尾札部道路  
区間 自 函館市尾札部   
  至  函館市大船  
計画延長 14.8キロメートル  
事業着手 昭和61年度  
  • 地図
  • 地図
  • 整備前
  • やじるし
  • 整備後
  • 整備前

    ▲現道の隘路区間。大型車のすれ違いが困難

  • やじるし
  • 整備後

    ▲尾札部道路開通区間。急カーブ、狭小幅員が解消され、歩行者も快適に通行できるようになりました。

  • 文化センター

    ▲尾札部道路の平成23年度開通区間。沿線には、国宝が展示されている函館市縄文文化交流センターがあります。

  • 文化センター

    ▲函館市縄文文化交流センター。(道の駅『縄文ロマン南かやべ』に併設)

 並行する国道278号は海抜が低い上、線形が悪く道路幅員が狭いことから、災害発生時には迅速な避難を行う上で支障となる可能性があります。
 国道278号よりも高い所に位置する尾札部道路の整備により、津波発生時に迅速な避難を可能とする新たな緊急避難路が確保されます。
  • ●尾札部道路と国道278号の海抜比較(函館市安浦~豊崎間) ●尾札部道路と国道278号の海抜比較(函館市安浦~豊崎間)

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