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エコロード

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エコロード

eco
自然を活かしながら、
人間としぜんとのより良い関係

 私たちは、便利さを追求し、人間自身にとって都合のいいように自然と接してきました。しかし、私たちは自然のありがたみを意識しはじめ、環境に対する考えも変わってきました。また、「地球温暖化」や「環境ホルモン」といった言葉もあちこちで使われるようになりました。

 特に豊富な自然が身近にある北海道は、その自然を活かしながら、人間と自然とのより良い関係を考えるのに最適な場所とも言えるでしょう。

 そこで、道も自然の一員として、自然と共生する様々な工夫や調査・研究などを積み重ねながら、事業を展開しています。

スロープつき側溝

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 道路脇によく見かける雨水などを排水する施設ですが、ここに子ギツネやリスなどの小動物が落ちて出られないことがあるため、そのようなことがないように片側の壁を斜めにし、ザラついた表面にしてでられるように工夫してあります。

ボックスカルバート

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自動車と動物との交通事故を防ぎ、動物が安全に道路を横切ることができるように道路下に動物専用の通路を設置するしくみのことです。

アウトジャンプ

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 フェンス等で囲まれた道路敷地内に鹿が入ってしまった場合、路外へ脱出できるが、逆への進入はできないように工夫したしくみのことです。
 同様に、このしくみをゲートにしたものとしては、ワンウェイゲートがあります。

リサイクル舗装

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 リサイクル舗装とは、使わなくなった物や、ゴミになってしまう物を材料として使った舗装のことで、例えば道路舗装工事で出されたアスファルト・コンクリート塊を再生プラントで再利用できるように細かくし、路盤材や再生舗装材等の再生資源として道路に再利用されており、平成17年度現在でアスファルトの再利用率は96.9%、コンクリートの再利用率は95.3%に達しています。
 その他には、廃タイヤを細かく刻んだゴムチップを材料とした、弾力があり足や身体にやさしいゴムチップ舗装、木くずを利用した木目のウッドチップ舗装などがあり、主に歩道などに利用されています。
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