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2019年度の釧路開発建設部の活動紹介

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【4月】

知床雪壁ウォーク&道の駅パネル展(4月14日)

道の駅パネル展の写真
道の駅パネル展の様子
 4月14日、開通前の国道334号知床横断道路を楽しく歩くイベント「知床雪壁ウォーク2019」(同実行委員会主催)が今年も行われました。この日は天候にも恵まれ、道内外から205名の方がイベントに参加し、往復約10キロメートルのウォーキングに汗を流しました。

コースの途中、高いところで約7メートルもの雪壁ができており、参加者たちは見たことがないような高さの雪の壁に圧倒されている様子でした。また、知床横断道路の除雪作業状況も公開され、ロータリー除雪車が空高く雪を吹き上げる様子に興味津々で、羅臼岳や国後島といった知床の雄大な自然を楽しみながら、ウォーキングを満喫したようでした。また、会場では、「釧路・根室地域『道の駅』連携会議」の主催による、釧路開発建設部管内7つの「道の駅」の特産品の展示やパネル展を行い、参加者に「道の駅」の魅力も併せてPRしました。 

知床横断道路 除雪作業公開(4月5日)

除雪作業の写真
知床横断道路 除雪作業公開
 4月5日、冬期通行止めとなっている国道334号知床横断道路の除雪作業状況を報道機関に公開しました。

 国道334号知床横断道路の羅臼町湯ノ沢から斜里町字岩尾別道道交差点までの区間(23.8キロメートル)は昨年11月6日から冬期全面通行止めとなっていますが、釧路開発建設部では、4月下旬の開通を目指して、羅臼町側から知床峠頂上までの区間(13.4キロメートル)の除雪作業を3月6日から開始しました。

 この日の除雪作業公開は4社の報道機関が参加して行われ、油圧ショベル6台、ロータリ除雪車2台、除雪ドーザ1台を使って除雪作業を行いました。道路脇の積雪は最も深いところで4メートルもあり、油圧ショベルで雪壁を少しずつ崩していきながら、後続のロータリ除雪車が勢いよく雪を吹き飛ばしていきました。
 釧路開発建設部ではゴールデンウィーク前の開通を目指しております。

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