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釧路湿原自然再生事業

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釧路湿原自然再生事業

 釧路湿原は、原始の姿を今にとどめる貴重な自然の一つ。
 野生生物の生息の場であると同時に、保水機能や地域の気候に関わる機能を持つなど、人々の生活とは切っても切り離せない存在です。
 しかし近年、著しい湿原面積の減少や植生の変化が見られ、これ以上環境を悪化させることなく保全・回復へ取り組んでいくことが重要となっています。

釧路湿原自然再生協議会

釧路湿原自然再生協議会
 釧路湿原という貴重な自然を次の世代へ継承していくためには、行政、専門家、市民など広範の意見を集約して行動していくことが必要と、2003年に設立されました。
 折りしも自然再生推進法が施行された年で、全国的にも注目を集めました。小委員会に分かれての議論、意見交流などが活発に行われています。
 

蛇行する川への復元

蛇行する川への復元
 河川の直線化によって河川水位の低下及び氾濫頻度が減少し、湿原内部への土砂流入の増加や乾燥化による湿原の減少、湿原らしい河道物理環境の喪失などが課題となっています。
 そのため、茅沼地区(河口から32キロメートル)において、旧川を復元する工事が計画されています。
 旧川の復元により、魚類の生息環境の復元、湿原植生の再生、湿原景観の復元、湿原中心部への負荷の軽減などの効果が期待されています。

釧路湿原自然再生の取組み

  • 釧路湿原自然再生の取組みをご紹介します

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