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釧路空港のあゆみ

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釧路空港のあゆみ

概要

 釧路空港は海岸から5km、市街地から北西に約22kmの丘陵地にある国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港です。
 昭和36年7月に滑走路1,200mで供用を開始した後、航空需要が年々大きくなっていくのに併せて滑走路の拡張を実施してきました。
 平成3年度からは釧路地方特有の濃霧による航空機の欠航を解消するために計器着陸システムの性能向上事業(霧対策事業)が実施され、平成7年のカテゴリーⅢa運用開始によって完了しています。
 その後、平成7年度より滑走路を200m延長して2,500mとする延長工事、また、ターミナル地域の拡張整備工事が実施され、平成12年11月に滑走路2,500mの供用を開始しています。また、平成18年にはカテゴリ-ⅢaからⅢbへ運用の変更になり、釧路空港の安全性が一層高まりました。
 今後も釧路空港は道東の空の玄関口として、地域経済の発展に対する役割がますます大きくなるものと思われます。

写真で見る釧路空港の軌跡

  • 1947昭和22年

    米軍撮影。釧路空港は、この丘陵上の牧場となっていた悠久の大地に10年後の昭和32年から建設を開始した。

  • 右三角
  • 1961昭和36年

    滑走路1,200m×30mで釧路空港は供用開始した。当時のエプロンは現在のエプロンの北側に位置した。

  • 1973昭和48年

    滑走路1,800m×45m供用開始。この間にエプロンは現在の位置に移動し、また各種の援助施設が整備されILS(計器着陸装置)の供用が開始された。

  • 右三角
  • 1984昭和59年

    北側高盛土工事が開始された。また滑走路2,100m延長、エプロン拡張、平行誘導路新設、駐車場拡張、進入灯橋梁新設工事がほぼ同時に開始された。

  • 1989平成元年

    第2期工事完成。滑走路2,300m、進入灯900m、平行誘導路が供用開始された。

  • 右三角
  • 1995平成7年

    平成4年度より行われていた計器着陸システム(ILSカテゴリーⅢa)の運用が開始。

  • 2000平成12年

    滑走路2,500m×45m供用開始。

  • 右三角
  • 現在

    現在の釧路空港

沿革

昭和32年(1957) 8月 運輸大臣が設置及び管理する公共用空港としての設置予定を告示
(運輸省告示第247号)
昭和33年(1958) 1月 釧路空港設置の告示により工事着手(滑走路1,200m×30m)
昭和36年(1961) 7月 運輸大臣が設置及び管理する公共用飛行場(滑走路1,200m×30m)
として供用開始(運輸省告示第239号)
昭和46年(1971) 8月 空港施設変更(滑走路1,800m×45mに延長)の告示により工事に
着手(運輸省告示第283号)
昭和48年(1973) 11月 滑走路(1,800m×45m)の供用開始(運輸省告示第239号)
12月 ILS及び標準式進入灯630m(CAT-I)供用開始
12月 東亜国内航空株式会社の東京~釧路線にジェット機(DC-9)就航
昭和49年(1974) 12月 東亜国内航空株式会社が釧路~千歳線を開設
昭和55年(1980) 2月 空港施設変更(滑走路2,300m×45mに延長)の告示
(運輸省告示第74号)
昭和56年(1981) 1月 釧路空港高盛土工技術調査委員会の発足
(委員長 東京大学 石原研而教授)
昭和57年(1982) 7月 高盛土工事(北側)に着手
昭和58年(1983) 10月 進入灯製作工事(17側)に着手
昭和59年(1984) 12月 第I期計画完成 滑走路(2,100m×45m)の供用開始
昭和60年(1985) 2月 滑走路2,100m対応のILS(CAT-I)供用開始
7月 東京~釧路間に全日本空輸の中型ジェット機(B767)就航
昭和63年(1988) 10月 平行誘導路(南側)供用開始
平成元年(1989) 12月 第2期計画完成 滑走路(2,300m×45m)、平行誘導路(北側)、
標準式進入灯900m 供用開始
平成2年(1990) 2月 滑走路2,300m対応のILS(計器着陸装置)とGS(グライドスロープ)
の供用開始
4月 エアーニッポンが釧路~丘珠線を開設
 平成3年(1991) 4月 ILSカテゴリーⅢa設置事業調査に着手
 平成4年(1992) 7月 日本エアシステムが釧路~大阪線を開設
11月 ILSカテゴリーⅢa設置事業工事に着工
 平成5年(1993) 7月 日本エアシステムが釧路~名古屋線を開設
 平成6年(1994) 9月 大阪線を廃止し、関空線を開設(関西国際空港が開港)
 平成7年(1995) 2月 空港施設変更(滑走路2,500m×45mに延長及びターミナル地区
整備)の告示(運輸省告示第105号)
10月 ILS(CAT-Ⅲa)及び航空灯火(CAT-Ⅲ)の供用開始
 平成8年(1996) 7月 新旅客ターミナルビル供用開始
7月 全日本空輸が釧路~福岡線を開設(平成13年11月廃止)
7月 日本エアシステムが釧路~仙台線を開設
 平成9年(1997) 10月 釧路~仙台線の廃止(平成15年まで夏期季節運航)
 平成10年(1998) 3月 北海道エアシステムが釧路~旭川線を開設
7月 北海道エアシステムが釧路~函館線を開設
 平成11年(1999) 1月 北海道エアシステムが釧路~新千歳線を開設
7月 釧路空港事務所 新庁舎供用開始
11月 滑走路2,500m対応のILS(CAT-I)供用開始
12月 滑走路2,500m対応のILS(CAT-Ⅲa)供用開始
平成12年(2000) 11月 滑走路(2,500m×45m)の供用開始
平成13年(2001) 10月 釧路空港 利用旅客累計2千万人達成
平成14年(2002) 7月 丘珠線(ANKからA-netへ変更)
平成15年(2003) 4月 北海道エアシステムが釧路~丘珠線を開設
平成16年(2004) 1月 釧路空港発着国際チャーター便が年間100便(平成15年度)を達成
4月 日本エアシステム(JAS)と日本航空(JAL)の運航便を日本航空便
に統合
11月 植物検疫空港に指定
11月 道道釧路空港線が開通
平成17年(2005) 2月 名古屋線を廃止し、中部線の開設(中部国際空港が開港)
平成18年(2006) 4月 ILS(CAT-Ⅲb)供用開始
平成19年(2007) 6月 NDB廃局
平成20年(2008) 2月 VOR更新
3月 旭川便廃止
11月 APDU更新
11月 ILS更新
12月 除雪車庫新築・消防車庫増築
平成21年(2009) 2月 T-DME供用開始(IM,MM,OM/CL廃局)
平成23年(2011) 7月 釧路空港開港50周年記念式典開催
平成24年(2012) 9月 国際定期便 釧路~台北線開設(平成26年5月休止)
平成25年(2013) 3月 AIR DOが釧路~羽田線を開設
平成26年(2014) 3月 釧路空港利用客数累計3千万人達成
  • ひこうき2
  • ひこうき1
  • ひこうき3

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