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漁港整備の概要:整備内容

整備内容

「つくり育てる漁業」の推進中

整備
 厚岸漁港では、カキやアサリなどの「つくり育てる漁業」等を支える沿岸漁業支援基地として漁港整備を推進中。厚岸西部の門静地区では新たに副港を整備することで、コンブ漁業の効率化を図るとともに、厚岸ブランド"カキえもん"の中間育成作業や、ウニ篭養殖等の新たな漁業の創出により、沿岸漁業の生産構造の安定化・多角化による経営強化を図ります。
 今まで未利用だった海域を有効活用することで、より効率的なカキ生産システムの構築が期待されます。

厚岸湖内環境の保全

整備_02
 アサリ漁が行われる厚岸湖では、環境変化による水温の上昇など、環境の変化が心配されています。また、砂や泥の流入により水深が浅くなってきているため、漁船は満潮になるまで漁を待たなければなりません。
 そこで厚岸湾から厚岸湖への湖水交換を阻害しない施設整備を実施。土砂を掘りとる 浚渫(しゅんせつ)により航路の水深を確保しつつ海水交流を促進させます。

これで安心!静穏度対策

整備_02
 若竹地区第1埠頭の岸壁は、厚岸町の基幹産業である水産業の中でも大半を占めるサケ、サンマ等の漁船漁業の準備、休憩岸壁として主に利用されており、繁忙期には地元漁船のみならず外来船等の入港により、漁港内が輻輳することからも非常に利用価値の高い施設です(護岸288m、岸壁270m)。
 しかしながら、荒天時には静穏度が悪化し係船が不可能な状況となることから、地元漁船は厚岸湖内への避難を余儀なくされるとともに、外来船は、荒天が予想されると厚岸漁港を避けて、釧路港等に回避し陸揚げ等を行っている現状です。
 このことから、当該施設を早急に整備し、安全に地元漁船及び外来船が係留停泊できる水域を確保する必要があります。平成18年度から整備を行っており、平成21年度の完了を目指しています。

衛生管理対策

整備_02
 食の安全・安心への関心の高まりに対応するため、サンマ等の衛生管理に取組んでいる厚岸地域。漁港では、品質・衛生管理機能向上のために屋根付き岸壁の改良を行います。

厚岸漁港メニュー

漁港の概要

漁港整備の概要

厚岸地域マリンビジョン


お問合せ先

釧路港湾事務所

  • 住所:釧路市西港1丁目
  • 電話番号:0154-51-4381(代表)
  • ファクシミリ:0154-53-2159

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