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公共施設見学ツアーとは?

公共施設見学ツアーとは?

地域経済や国民生活にとって必要不可欠な公共施設の役割や必要性について、より多くの国民に理解していただくため、公共施設見学(道路、河川、ダム、港湾等)を取り入れた新たな旅行形態のツアーを実施していただける旅行会社に、旅行商品を企画・催行頂く取組です。

公共施設近隣の観光スポット、グルメスポット等も含め旅行商品等、旅行会社ならではアイデアが活かされたツアーとなっています。
  • 旅行商品の企画・催行

過去の実施例

【圧巻!知床横断道路 雪の大谷 除雪作業特別見学】(平成27年4月12日(日曜日))
知床横断道路(斜里側)の雪壁見学、車内から除雪作業を見学。
見学者は間近に見える雪壁の迫力を体感していました。
  • 知床横断道路(斜里側)の雪壁見学
北見駅中央プロムナード南口<7:45>==東武イーストモール<8:00>==美幌駅前バスターミナル<8:30>==斜里道の駅===
■「知床横断道路 除雪作業特別見学」
(北海道開発局担当者の除雪現場説明や知床峠付近の雪壁・羅臼岳の眺望など約30分間の見学)
■道の駅シリエトク(休憩) ■オシンコシンの滝
■北天の丘あばしり湖鶴がリゾート(食事(ランチバイキング)、温泉)
                           ===美幌駅前バスターミナル<15:45>===東武イーストモール<16:15>===北見駅
中央プロムナード南口<16:30>

【十勝岳火山砂防情報センターと青い池 ほか】(平成27年5月25日(月曜日))
 十勝岳火山砂防情報センターでは、普段は非公開の集中管理室で監視機器を見学。パネルや立体模型を用いた説明を受けたあと、美瑛川の砂防堰堤によって作られた「青い池」 を見学。
 見学者は幻想的な風景に息をのんでいました。
  • 十勝岳火山砂防情報センター・
  • 「青い池」
  • 十勝岳火山砂防情報センター
  • 「青い池」
1日目(省略)
2日目 ホテル出発9:25==十勝岳火山砂防情報センター・青い池<9:30~10:50>
     ==上富良野つた家(昼食)<11:30~12:30>
     ==富良野マルシェ<13:00~13:30>==帯広到着17:00

【北海道遺産「旭橋」花フェスタ2015旭川・イオンモール旭川駅前】(平成27年6月12日(金曜日))
一般国道40号北海道遺産「旭橋」を見学
完成から約80年が経過した北海道最古の鋼道路橋を前に、見学者はその力強さに圧倒されていました。
  • 旭橋
  • 旭橋橋げた
帯広出発<7:00>=南ふらの道の駅=旭橋(北海道開発局職員の説明付)<11:00~12:00>===
■旭橋は国道40号の石狩川に架かる橋長226mの橋梁で、昭和7年に完成。
美しい景観を備えた歴史的土木構造物であることが評価され、平成14年に土木学会の土木遺産に認定、 平成16年に北海道遺産に選定されています。
                         ===イオンモール(昼食)<12:10~14:00>==花フェスタ旭川<14:10~15:00>==南ふらの道の駅==帯広着<18:30頃>

【ウニの殻むき体験と夏の積丹の魅力を楽しむ旅】(平成27年7月28日(火曜日))
 北海道の日本海側で最大の水揚量を誇り、沿岸漁業の生産流通拠点である古平漁港において、一体的に整備された屋根付き岸壁、衛星管理型荷捌所、製氷所を見学。
 見学者は衛生管理が徹底された漁業施設の様子に感心していました。
  • ウニの殻むき体験と夏の積丹
  • ウニの殻むき体験と夏の積丹
  • ウニの殻むき体験と夏の積丹
  • ウニの殻むき体験と夏の積丹
札幌出発8:30==積丹町美国「ウニむき体験」(昼食)<70分>==水中展望船でクルーズ <70分>==古平漁港(屋根付き岸壁、衛生管理型荷捌所、製氷所にて開発局職員から説明)、漁協直売所で買物<60分>==札幌到着17:30頃

【札幌の二大ダムを見学! 豊平峡ダムと定山渓ダム 札幌国際スキー場で紅葉ゴンドラ乗車】(平成27年9月27日(日曜日))
札幌から日帰りで、全国的にも珍しいアーチ式コンクリートダムの豊平峡ダムと紅葉に映える定山渓ダムを見学。
2つの形式の違うダムを見比べられる他、それぞれのダム内部見学、ダム堤体の管理用通路(キャットウォーク等)を歩行。
間近に見える観光放流は圧巻の迫力で見学者から歓声が上がっていました。
  • ダム全景
  • 観光放流の状況
  • キャットウォーク
  • ダム内部通路
  • 日程
※北海道開発局の取組として、他に「現場・施設見学会」及び「出前講座」があり、皆様のご希望に対して、ご対応しております。詳しくは各ページをご覧ください。

お問合せ先

開発監理部 開発調整課 開発専門官

  • 電話番号:011-709-2311(内線5477)
  • ファクシミリ:011-709-9215

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