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緑跨線橋架替

一般国道276号 緑跨線橋架替について

国道マーク

 国道276号は檜山郡江差町を起点とし、共和町・喜茂別町・伊達市を経由し国際拠点港湾を擁する苫小牧市に至る延長109kmの国道です。
 緑跨線橋架替はJR室蘭本線を跨ぐ橋梁の大規模地震発生時の落橋・倒壊等の重大な損傷を防止し、緊急輸送道路としての安全・信頼を確保する事業です。
 平成27年度に事業化し、調査・設計を行い、平成29年度より架替工事に着手しています。

道路規格 第4種 第1級 区間 (自)北海道苫小牧市音羽町
(至)北海道苫小牧市新中野町
設計速度 V=50km/h
車線数 4車線 延長 L=0.7km(うち橋梁L=72m)

標準断面図(単位:m)

橋梁部
  • 橋梁部
擁壁部
  • 擁壁部
  • 緑跨線橋(事業前) 緑跨線橋(事業前)
  • 緑跨線橋(事業) 緑跨線橋(事業前)
  • 位置図(広域図) 位置図(広域図)
  • 位置図(赤枠内) 位置図(赤枠内)

緑跨線橋の架替について

地震に強く災害時に役立つ橋になります

  • 現況写真 現況(東側・市道 中野13号線より)
  • 完成予想図 完成予想図CG(東側・市道 中野13号線より)
  • 橋梁部現況 現況(橋梁部)
大規模な地震にも強い橋に架け替えることで、災害時の避難や救援活動に役立つ命の橋に生まれ変わります。

車も歩行者も安全でスムーズに通行できます

  • 現況写真 現況(海側より)
  • 完成予想CG 完成予想CG(海側より)
広い車道と歩道が整備され、より安全に、快適に通行することができるようになります。

交差点の交通事故が減少します

副道を一方通行とし、交差点をコンパクトにすることで、交差点の交錯箇所が減少し、安全性が向上します。(支笏湖側、海側、両方)

  • 交差点整備前
  • 交差点整備後

工事の進め方、迂回路について

工事の進め方

緑跨線橋架替では、地域の方々や利用者への影響が小さくなるよう、関係機関と協議の上、以下の点に配慮して工事を進めます。
  1. 工事期間が最も短くなる架替工法にします
  2. 工事中の沿道住宅・病院等の出入りを確保します
  3. 工事中も利用されるJRや市道上での作業を最小限にします
  • 最短工期での架替が可能
  • 工事説明
  • 沿道住宅・病院の出入りを確保出来ます
  • 工事説明
  • 橋梁架設時のJR・市道上での作業を最小限にできます
  • 工事説明
※JR・市道上の架設工事は列車の運行が無い夜間の時間帯に作業します
 市道は一時的に通行止めになります

迂回路について

 迂回路については、市道緑町二条通と国道36号を設定しています。
 迂回路及び交通分散が想定されるJR横断施設等については、市を含めた関係機関と連携し、実態の把握を行いながら、適切に対応します。
  • 工事中の迂回路 広域図 工事中の迂回路について(広域図)
  • 工事中の迂回路 赤枠内 工事中の迂回路について(赤枠内)

関連リンク

お問合せ先

道路計画課

  • 住所:室蘭市入江町1番地14
  • 電話番号:0143-25-7046

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