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けんせつの現場から

災害対応等

令和2年3月5日掲載  NEW!

感謝状贈呈式の写真
室蘭開発建設部では、令和元年台風第15号及び第19号に伴う被災地域で、災害支援活動にご協力いただいた企業(10社)の皆さまに、室蘭開発建設部長感謝状を贈呈しました。

平成31年3月26日掲載

贈呈式写真
 室蘭開発建設部では、平成30年3月野塚峠雪崩に係る災害、平成30年台風21号に係る災害、平成30年北海道胆振東部地震に伴う災害に際し、緊急対応等に多大なる御尽力いただいた団体等(10団体88社19個人)の皆さまに、室蘭開発建設部長感謝状を贈呈しました。

平成30年3月26日掲載

授与式集合写真
 室蘭開発建設部では、平成29年9月の台風18号の影響により通行止めとなっていた国道36号竹浦橋の早期通行止め解除に御尽力いただいた全12者の皆さまに、室蘭開発建設部長感謝状を授与しました。

平成30年1月12日掲載

授与式集合写真
 室蘭開発建設部では、平成29年10月28日13時に通行止めを解除した国道274号日勝峠の、当部管内の災害復旧工事の促進に御尽力いただいた「R274日勝峠災害復旧関連工事推進協議会(全26者)」に対して、室蘭開発建設部長感謝状を授与しました。

平成29年1月27日掲載

感謝状を授与
北海道開発局では、平成28年8月20日以降北海道内各地で発生した大雨災害に関し、被災地における復旧事業等に御協力いただいた団体等(550社、16団体及び48個人(計614者))に対して、北海道開発局長感謝状を授与しました。
このうち、当部管内の災害復旧に尽力いただいた56者(55社、1団体)の皆さまに、室蘭開発建設部長から感謝状を授与しました。

平成27年12月2日掲載

 中野さん (株式会社磯田組 [日高町])
国道237号(日高町内)及び国道274号(国道237号の交差点から日勝峠まで)の道路維持を担当。
担当している区域のうち国道274号は、標高1022mの日勝峠を抱えていること、冬期間の積雪量が多いことなどから、冬期間の除雪作業や峠を登っていけなくなる車両の対応等で苦労が多いと聞いております。

冬本番を迎えるに当たって、当区域で作業の指揮を取っている(株)磯田組の中野さんからお話を伺いました。

平成27年1月20日掲載

池野さん (門脇建設株式会社 [苫小牧市])
平成26年9月11日に道内初となる大雨特別警報が胆振地方に発表され、地域では大きな被害に見舞われました。
国道でも路肩洗掘などによる被害が生じ、道路維持を担当する建設産業の方々に昼夜を問わず災害対応に当たっていただきました。

今回は、その中でも道央の大動脈である国道36号を担当した門脇建設(株)の池野さんからお話を伺いました。

平成27年1月20日掲載

 久保田さん (池田建設株式会社 [様似町]) 
国道336号黄金道路を含む日高東部地域(様似、えりも)で道路維持を担当。この地域は、通行規制区間と特殊通行規制区間合わせて3カ所設定されており、規制回数(通行止め)が特に多い地域。また地震、台風も多く、夏、冬1年通して気の休まることがない地域です。

この道路維持にとって過酷な地域で、作業の指揮を行っている池田建設(株)の久保田さんからお話を伺いました。

建設産業に携わる方々の活躍

令和2年3月5日掲載 NEW!

野澤さんの写真
業界歴19年の野澤和史さんはこれまで道路や橋製作工事等に従事し、現在は樽前山火山砂防工事現場の施工管理一式に携わっています。
子供の頃からずっと硬式野球をやっていて、今も平日の早朝には野球をやっているとのこと。また、ここ2、3年は行ってないそうですが、冬にはスノーボードもやる、スポーツマンで日に焼けた笑顔が素敵な野澤さんにお話を伺ってきました。
高藤さんの写真
高校卒業後、用地・調査業務一筋に携わってきた高藤盛さん。穏やかな優しい口調にその人柄がそのまま現れている印象です。長年に渡って建設業界において経験を積んできた高藤さんにお話を伺ってきました。

平成31年2月13日掲載

伊藤 則俊さん
現在、現場代理人として護岸改良の工事に携わっており、朝は6時頃から苫小牧港西港区の現場事務所で作業をしています。学生時代は野球をやっていたそうですが、今は、仕事が忙しくやっていないとのこと。
今回は業界歴約17年の「中堅どころ」伊藤則俊さんにお話を伺ってきました。
嶋﨑 満さん
最近は点検業務が増えているので、1年の半分以上は外で作業することが多いとのこと。日高・胆振管内の仕事が多く、現在は漁港の設計や浦河方面の点検業務に携わっているそうです。趣味のドライブで、仕事の疲れは解消するという道建コンサルタント株式会社の嶋﨑満さんにお話を伺ってきました。
小林 聖さん
入社した当時は河川工事や下水道工事などいろいろな工事を担当しましたが、最近は5~6年続けて港湾関係の工事に携わっているそうです。“担当している港は、耐震補強工事をしているので、東日本大震災クラスの地震が来ても大丈夫なんです。ですから、昨年の胆振東部地震では物資補給などの被災地支援のために苫小牧港を使うことができたんです。”と笑顔で仰っていました。
現在は、現場代理人として岸壁改良の工事に携わっており、苫小牧港西港区の現場事務所で作業中の小林聖さんにお話を伺ってきました。 
村井 史郎さん

登別本社と札幌支店の両方を兼務しており、1ヶ月の内、約半分は札幌で仕事をしているとのことです。“最近は、なかなか若手技術者が入ってこないので、社内の平均年齢はどんどん高くなっているんです。”と仰っていました。
今回は若手技術者の不足をとても危惧されている、株式会社ファルコンの村井史郎さんにお話を伺ってきました。

平成30年3月8日掲載

佐藤さん(株式会社タナカコンサルタント[苫小牧市])
成果品の納品や業務の検定、報告書の作成など、年度末の忙しい時期に時間を空けていただき、対応していただきました。「私でいいのでしょうか?」と謙遜されていましたが、補償業務管理士として活躍されている株式会社タナカコンサルタントの佐藤さんにお話を伺ってきました。

平成30年2月27日掲載

角田さん(東海建設株式会社 [室蘭市])
“今年で40歳になるけど若者になるのかな?”と仰っていましたが、とても若々しく爽やかなお兄さんという感じでした。現在は、現場代理人として河川改修の工事に携わっており、月曜日から週末まで長期出張で鵡川の現場事務所に勤務しています。今回は業界歴約21年の「中堅どころ」角田英輔さんにお話を伺ってきました。

平成29年3月10日掲載

前岡さん (シバタ技術コンサルタンツ [苫小牧市])
測量士の資格を取得して、職場の役に立ちたい、色々なことにチャレンジしてみたいと、今後の目標を若者らしい初々しさと情熱でしっかり語ってくれた、シバタ技術コンサルタンツ株式会社の前岡さんにお話を伺いました。
中里さん(北興工業(株) [室蘭市])
自分がイメージしていた仕事と実務に相違があることを知り、現場監督の仕事はむいていないのかもしれないとヘコんだこともあったとのことですが、今は息子さんのためにも頑張らなくてはならない、港以外の現場でも仕事がしてみたいと近い将来の目標を明朗活発に話す、北興工業株式会社の中里さんにお話を伺いました。

平成28年11月2日掲載

猪村さん (株式会社タナカコンサルタント[苫小牧市])
建設業界に入った頃は、住宅の図面を引いたり、建築確認申請等の仕事に明け暮れる日々。あれから二十数年の月日を経て、現在は事業損失(公共事業の施行による地盤変動や振動・騒音等で第三者に与えた損害等)に係る調査のスペシャリストとして、忙しい毎日を送っている、株式会社タナカコンサルタントの猪村課長にお話を伺いました。
中山さん((株)小金澤組 [苫小牧市]
1年目に担当した平取ダムの関連工事(地すべり対策工)は仕事をこなすだけで精一杯、2年目に担当した樽前山砂防事業の関連工事で周りを見ることができるようになり、昨年から担当している日高自動車の工事でようやく仕事の充実感や達成感を感じられるようになってきたと元気に話す、株式会社小金澤組の中山さんにお話を伺いました。

平成28年3月9日掲載

菊地さん (菱中建設株式会社 [苫小牧市]) 
建物ができる過程に興味を持つようになった原体験は、子供の頃、間近で見た実家の増築工事現場で、建物ができあがっていく様子がおもしろかったとのこと。

釧路高専で建築の「いろは」を学び、自分がやりたい仕事は建築物が完成するまでのすべての段階に携われる仕事(建築工事の施工管理)であることを認識したとのことです。

平成27年12月2日掲載

プログレス日高(出口会長外11名)
プログレス日高は、建設業関連の研鑽及び日高の地域活性化を図ることを目的に設立された日高建設協会所属の若者の会です。

先般、会長の出口さん外3名が、「プログレス日高が調べた日高管内をドライブしている旅行者のための津波避難場所と景勝地」の冊子完成報告のため来部しました。冊子を作成した経緯、目的、工夫等についてお話を伺ったので、ご紹介します。

平成27年9月4日掲載

 竹田さん (道建コンサルタント株式会社 [伊達市])
測量設計等業務の主にCADのよる内業(製図補助)を担当しているほか、社員のお母さん的な役割を担っているとのことで、厳しく指導されている若手職員もいるとかいないとか…。

この業界には、海岸台帳整備のアルバイトとして入ったとのことですが、その後の頑張りが会社に認められ正社員となり、電子納品に携わる人にとって必要とされる知識を身につけて「SXF技術者」の資格を取得し活躍されている、株式会社道建コンサルタントの竹田さんにお話を伺ってきました。
海馬澤さん(幌村建設(株) [新ひだか町])
経験年数を踏まえると、「若者」ではなく「若者の兄貴分」という肩書きが適切なのだろうと思います。

昨年、1級土木施工管理技士の資格を取得して、現在は主に農業事業に係る工事の現場代理人を担当している幌村建設株式会社の海馬澤さんに「中堅どころ」としてのお話を伺ってきました。

平成27年1月20日掲載

星さん (株式会社遠藤組 [むかわ町穂別]) 
まだまだ男社会の建設産業の現場で業界歴35年。取締役となった今でも一線で活躍。

かなり男勝りの女性像かと思えばそうではなく、男性は男性の、女性は女性の適性を大事にする姿勢、バランスが大事だと言う株式会社遠藤組の星さんにお話を伺ってきました。
 西さん (株式会社タナカコンサルタント [苫小牧市])
主に道路の設計業務を担当。設計ではCADを使った内業が多いとのことですが、現地での測量や、最近では目視やハンマーを使って橋梁点検調査も行っているとのことです。
 
この業界に入ったきっかけは、公園の設計をやってみたかったからとのこと。しかし、まだ希望は叶わず。今は道路の交差点だとか橋ばかりが目につくと笑う株式会社タナカコンサルタントの西さんにお話を伺ってきました。
菅野さん(道路建設株式会社 [苫小牧市])
昨年から舗装工事の現場代理人として、工程管理、安全、原価管理など現場におけるすべての責任者としての仕事を担当。
 
職場の先輩がスムーズに現場を統括する姿を見て、早く一人前になりたいと話す菅野さんは、現在1級舗装施工管理技術者を目指して勉強中とのことです。
滝川さん (東海建設株式会社 [室蘭市])
工事現場での写真管理、安全管理、作業計画など現場監督に従事。そのほか現場の後片付けなども大事な業務と言う滝川さん。

新規作業員の教育も任されているが、年配の作業員の方からは逆に仕事を教えてもらっていると明るく話す22才。

お問合せ先

広報官

  • 住所:室蘭市入江町1番地14
  • 電話番号:0143-25-7051

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