2013年 胆振・日高には、おいしい”和牛”が一杯!
2013年 胆振・日高には、おいしい”和牛”が一杯!
★胆振・日高地方には、全国的に有名な白老牛を始め、各地域でおいしい和牛が生産されています。
★胆振・日高地方の和牛の生産は、ほとんどが黒毛和牛であり、地域ではそれぞれの特色を活かして、
ブランドを守る取組や、和牛を活用した地域おこし、知名度を上げる取組などが行われています。
★ここでは、胆振・日高地方の8つ地域に根ざした和牛について紹介します。
和牛の生産地と輸送ルート
☆・・・各生産地の和牛
をクリックすると詳細ページ(PDF)へジャンプします


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各和牛の主な輸送ルート
・みついし牛及びとうや湖和牛は、苫小牧港や函館港を経由して東京食肉市場へ
・びらとり和牛は、約8割が北海道畜産公社早来工場、残りはホクレン十勝枝肉市場へ
・白老牛、はやきた和牛、むかわ産和牛、にいかっぷ和牛は北海道畜産公社早来工場へ
・えりも短角牛は、需要に応じて近隣の加工場へ
・びらとり和牛は、約8割が北海道畜産公社早来工場、残りはホクレン十勝枝肉市場へ
・白老牛、はやきた和牛、むかわ産和牛、にいかっぷ和牛は北海道畜産公社早来工場へ
・えりも短角牛は、需要に応じて近隣の加工場へ
和牛の輸送とインフラ整備
★和牛の出荷は、生きている状態で輸送するため、輸送中のケガやストレスは、肉質や取引価格に
影響を及ぼします。
★高規格自動車道や港湾などのインフラ整備と適切な維持管理は、品質のよい、おいしい和牛づくり
に貢献し、皆様の食卓へお届けします。
影響を及ぼします。
★高規格自動車道や港湾などのインフラ整備と適切な維持管理は、品質のよい、おいしい和牛づくり
に貢献し、皆様の食卓へお届けします。
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日高自動車道
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苫小牧西港区
詳しくはこちら
1 和牛の生産地と輸送ルート 及び
2 食肉までの生産・加工の流れなど
3 胆振・日高の和牛(※出荷頭数順) 各PDFファイル
胆振・日高で一番の出荷頭数を誇る。町とJA及び関係者などで設立した「白老牛銘柄推進協議会」が、生産者や販売店を指定し、協力しながら品質を確保するとともに、特許庁に「白老牛」を商標登録するなど、積極的にブランド化を推進しています。
均一な肉質を確保するため、全肥育牧場で配合飼料を統一。また「みついし牛」の産地販売認証制度を導入するなどブランド化を推進。全国畜産農協連合会などが主催の全国コンテスト「名人会肉用牛枝肉研究会」で最優秀賞を獲得するなど高く評価されています。
地産地消を実践し、平取町内ではびらとり和牛を食べられるお店が複数あります。また、「びらとり地産地消の会」(商工会)では、特産のトマトや和牛を使用したメニュー「ニシパの恋人ランチ」などの取組を推進しています。
東京食肉市場に直接出荷され、買い手からは特に脂の質がよいと評判。最近よく耳にする奥洞爺牛(壮瞥商工会が中心となった取組)は、とうや湖和牛のA4・A5の上位規格を東京から仕入れて販売しているものです。
道内の和牛生産のほとんどが黒毛和牛の中、日本短角種を生産。肉質は旨みのある低脂肪の赤身。H22年には、北海道開発局主催「わが村は美し-北海道」運動のコンクールの地域特産物部門で金賞を受賞。良質な地域活性化の取組が認められています。
おいしい和牛を育て上げるために飼料や環境を重視。特に飼料は「米(くず米)」を配合した独自のものを与え、肉の旨みを実現しています。
この地域は、もともと軽種馬生産地域であり、ミネラル豊富な良質な牧草、よい湧き水に恵まれ、品質のよい和牛を生む素地が形成されています。H24年度には、新しく町営の和牛センターをオープンさせ、地域が一体となって品質向上に努めています。
繁殖雌牛を評価する共進会(品評会)において、数々の賞を受賞しており、子牛生産に高い技術を保有していることから、更なる優良品種の生産が期待されています。