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H27 道北地域連携シンポジウム

道北地域連携シンポジウム『道北の港から世界へ 道北の農林水産物の輸出を考える』を開催しました

平成27年11月11日発行
 
留萌、旭川、稚内の3開発建設部が主催する道北の農林水産物の輸出拡大を考えるシンポジウムが、10月5日に留萌市中央公民館で開催されました。
開会に当たって当部の片倉部長が主催者を代表してシンポジウムの趣旨を説明したあと、(一社)寒地港湾技術研究センターの川合事務局長から「北海道の農産品の物流課題とその対応」について基調講演がされました。
事例発表では留萌振興局森林室の渡辺主幹から「留萌港からのトドマツ材輸出」、JA道北なよろの太田販売部長から「JA道北なよろによる農産物の輸出」、(株)G.I.プランのグレーブ・ジュラフスキー代表取締役社長から「ユジノサハリンスクにおける道北物産フェアー」について、それぞれ紹介がありました。
基調講演の川合事務局長がコーディネーターとなったパネルディスカッションは、高橋留萌市長、西川旭川市長、工藤稚内市長が「今後の道北農林水産物の輸出促進に向けた戦略的取り組み」をテーマに討論しました。高橋留萌市長からは「国と道と連携して一次産業の振興を図るべき。留萌にはカズノコの加工技術がある。農水産物の加工品を輸出できるよう取り組んでいきたい」と述べられるなど、重要港湾である留萌港、稚内港を活用した今後に向けての戦略的取組について、意見が交わされました。
200名を超える参加者は、農産品の物流等に関する今後の課題や解決策について認識を共有することができました。
  • 主催者挨拶する片倉部長 主催者挨拶する片倉部長
  • 課題と展望について提起する川合事務局長 課題と展望について提起する川合事務局長
  • 様々な分野からの事例発表 様々な分野からの事例発表
  • 3市長によるパネルディスカッション 3市長によるパネルディスカッション

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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