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H27 ひらめ底建網オーナーin遠別

ひらめ底建網オーナーin遠別において「シーニックバイウェイ北海道萌える天北オロロンルート」パネル展と「みなと見学会」を開催しました

平成27年7月9日発行
 
6月20日(土曜日)、遠別町の遠別漁港において「ひらめ底建網オーナーin遠別」が開催されました。「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」の活動の一環として行っているイベントで今年で8回目の開催となります。
全国各地469人の応募の中から、160名のオーナー(網元)を抽選で決定。当日は、4隻が底建網漁を行い、水揚げされたひらめなどをオーナーで山分けし、1人当たり4.1~5.1kgを受け取ることができました。
当部では、会場内において「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」のパネル展と港湾業務艇「ゆりかもめ」による「みなと見学会」を開催しました。
パネル展では、萌える天北オロロンルートのテーマに沿った活動を具体的に展開するための5つの要素や、人と人とが繋がる8つのプロジェクトの取組などをパネルで紹介したほか、昨年実施した道北3ルート連携フォトコンテストの入選作品も展示しました。また、みなと見学会では、普段あまり見ることができない海上からの風景を眺めながら、遠別漁港の歴史や役割・整備状況などを多くの方々に紹介することができました。

シーニックバイウェイ北海道

地域住民の方々と行政が連携し、地域資源の保全・改善の取り組みを進め、美しい景観づくり、魅力ある観光空間づくり、活力ある地域づくりを図っています。全道に11の指定 ルートと3つの候補ルートがあり、約400団体が活動をしています。

萌える天北オロロンルート

北海道の日本海側北部、幌延町、天塩町、遠別町、初山別村、羽幌町、苫前町、小平町、留萌市、増毛町の9市町村が縦に連なる範囲で、ルートの主な道路は、海岸線を縦走する国道231号、232号、主要道道稚内天塩線による「日本海オロロンライン」、加えて内陸部と連続する国道233号、239号などのほか、天売島、焼尻島を結ぶフェリー航路があります。38の民間団体がまちの垣根を越え、観光、景観、地域づくりに関わる8つのプロジェクトを展開しています。
  • 150620_01.jpg 萌える天北オロロンルートパネル展
  • 150620_02.jpg みなと見学会
  • 150620_03.jpg 大盛況の祭り会場
  • 150620_04.jpg 715kgも水揚げされた魚類

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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