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H27 「シーニックバイウェイ北海道萌える天北オロロンルート」パネル展

増毛えび地酒まつり2015において「シーニックバイウェイ北海道萌える天北オロロンルート」パネル展を開催しました

平成27年6月9日発行
 
5月30(土曜日)・31日(日曜日)に増毛町において「増毛えび地酒まつり2015」が開かれ、水揚げされたばかりの甘エビをはじめ、多くの海の幸や、町内で造られている日本酒を買い求める方々で大いに賑わいました。
当部では、会場内において「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」のパネル展を開催しました。
パネル展では、地域で生活する人々の暮らしぶりを映し出すことができる5つのポイント(景観、食、環境保全、レクリエーション、歴史・文化)などを紹介したほか、昨年実施した道北3ルート連携フォトコンテストの入選作品も展示しました。中には担当者に説明を求める場面もあり、関心の高さが伺えました。また、各市町村が一目で分かる「オロロンまっぷ」の配布や、子供用ぬりえ・パズルコーナーもあり、多くの方々に留萌管内の魅力を伝えることができました。

シーニックバイウェイ北海道

地域住民の方々と行政が連携し、地域資源の保全・改善の取り組みを進め、美しい景観づくり、魅力ある観光空間づくり、活力ある地域づくりを図っています。全道に11の指定 ルートと3つの候補ルートがあり、約400団体が活動をしています。

萌える天北オロロンルート

北海道の日本海側北部、幌延町、天塩町、遠別町、初山別村、羽幌町、苫前町、小平町、留萌市、増毛町の9市町村が縦に連なる範囲で、ルートの主な道路は、海岸線を縦走する国道231号、232号、主要道道稚内天塩線による「日本海オロロンライン」、加えて内陸部と連続する国道233号、239号などのほか、天売島、焼尻島を結ぶフェリー航路があります。38の民間団体がまちの垣根を越え、観光、景観、地域づくりに関わる8つのプロジェクトを展開しています。
  • フォトコンテスト入賞作品を説明する職員 フォトコンテスト入賞作品を説明する職員
  • パネルを熱心に見入る見学者 パネルを熱心に見入る見学者
  • オロロンまっぷに興味津々 オロロンまっぷに興味津々
  • 賑わうまつり会場とパネル展ブース 賑わうまつり会場とパネル展ブース

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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