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ザ・シンポジウムみなとin留萌

「ザ・シンポジウムみなとin留萌」を開催しました

平成29年11月30日発行
 
 留萌港開港80周年を記念し、食と観光をテーマとした「ザ・シンポジウムみなとin留萌」が11月7日(火)に留萌市中央公民館で開催されました。
 このシンポジウムは、日本一の生産量を誇る地元食材「かずの子」や交流拠点で開催されるイベント等をテーマに、留萌港を中心とした地域住民の交流や、地域観光の振興を通じたみなとまちづくりを図るため開催されたものです。
 留萌市教育委員会の福士廣志さんによる「留萌築港と五十嵐億太郎」と題した記念講演では、留萌港の未来にビジョンを持って港づくりに尽力した五十嵐億太郎の生涯について紹介されました。
 続いて料理研究家の森崎友紀さんから「地元食材を活かしたみなとまちづくり」と題して基調講演がされました。「留萌特産の米、かずの子、ルルロッソ小麦などは栄養価、味とも素晴らしい食材。市民一人一人がその良さを理解して全国にアピールすることが大切である」と強調されました。
 最後に「食と観光を通じた留萌港の新たな取り組みについて」をテーマに高橋定敏留萌市長、留萌観光連盟 佐藤太紀事務局長、近畿大学 川西正子農学部食品栄養学科准教授、井原水産株式会社 高田裕子営業副本部長によるパネルディスカッションが行われました。パネリストからは「留萌の良さに誇りをもって情報発信する」、「留萌港の景観を活用した観光振興を図る」、「癒やし空間として市民に愛される港づくりを進める」と述べられるなど、留萌港を活用した新たなマチづくりについて、意見が交わされました。
  • 250名を超える参加者で埋め尽くされた会場

    250名を超える参加者で埋め尽くされた会場

  • 「留萌港建設の父」と呼ばれた五十嵐億太郎の生涯を説明する福士さん

    「留萌港建設の父」と呼ばれた五十嵐億太郎の生涯を説明する福士さん

  • 様々な分野からの意見が出されたパネルディスカッション

    様々な分野からの意見が出されたパネルディスカッション

  • 会場のホールで同時開催された留萌港写真展

    会場のホールで同時開催された留萌港写真展

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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