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るもい川まつりで水防災体験

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るもい川まつりで水防災体験等を行いました

令和元年8月20日発行

 8月18日(日曜日)、留萌市高砂公園裏留萌川河川敷において「LOVE RIVER2019 第30回るもい川まつり」が開催されました。るもい川まつりは、水害に対する防災意識の高揚や水とのふれあい、水と親しむことなどを目的として平成2年から開催されており、今年で30回目になります。
 このイベントに合わせて留萌開発建設部では、降雨体験装置・地下浸水体験装置による水防災体験、10人乗りの手漕ぎカヌー(Eボート)体験を行ったほか、今年で完成から10年を迎えた「留萌川大和田遊水地」に関するパネル・模型の展示、昭和63年8月の留萌川洪水に関するパネルの展示、ダムや河川で発生した流木を使った工作教室を行い、家族連れなど多くの方々にお立ち寄りいただきました。

【降雨体験装置・地下浸水体験装置】
 降雨体験装置は、最大150mm/hrの雨を降らせて、さらに風速8mの風が吹いた状態を体感できます。大雨が降ったときどんなことになるのかを実感してもらいました。
 地下浸水体験装置は、洪水で町が水浸しになってしまった時に、家から外に出るためのドアが開かない状態を体感してもらいました。水深50cmになるとドアを開けることは大人でもなかなか難しくなります。
  • 降雨体験装置

    降雨体験装置

  • 地下浸水体験装置

    地下浸水体験装置

【Eボート体験】
 川での安全対策について講習を受けた後、10人乗りの手こぎカヌー(Eボート)に乗って、留萌川の流れを体感してもらいました。
 また、今年はエキシビジョンとして2台のカヌーで早さを競うレースを行いました。参加した皆さんは一生懸命オールをこぎ、白熱したレースになりました。
  • 説明を受ける参加者

    説明を受ける参加者

  • Eボートに乗船

    Eボートに乗船

【留萌川大和田遊水地10周年記念パネル展・洪水パネル展】
 大和田遊水地が完成して今年で10年になります。大和田遊水地が作られた目的や、洪水の時に大和田遊水地がどのような働きをするのかについて、パネルと模型の展示を行いました。
 また、昭和63年8月の留萌川洪水の被災状況や水防活動の様子のほか、その後に行われた洪水対策の工事、洪水時等に必要となる防災について、パネルの展示を行いました。
  • パネル展

    パネル展

  • 模型の展示

    模型の展示

【流木を使った工作教室】
 ダムや河川で発生した流木を用いて、今回は木製のネームプレート作りを行いました。受付でプレートに入れる名前を登録し、針金で名前を作ってもらった後、グルーガンを使って流木と合体させます。あとは好きなように飾り付けをして完成です。
  • 工作教室

    工作教室

  • 見本を見て飾り付け

    見本を見て飾り付け

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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