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H28 インターンシップ(留萌千望高校)

インターンシップ(建築・電気通信・機械)を受け入れました ~千望高校2年生 -施設整備課-

平成28年10月4日発行
 
 8月29日~9月2日の日程で、昨年度に引き続きインターンシップ(就業実習体験)として北海道留萌千望高等学校電気・建築科2学年の生徒3名を受け入れました。今年度からは、施設整備課の事業に対する理解をより深めてもらうことを目的に「機械」に関する体験も含め行いました。
 初日は当部及び施設整備課の事業概要説明から始まり、その後、現場調査、設計図作成を2日間にかけて体験してもらいました。設計図作成ソフトの使用が初めての実習生は、職員の説明を受けながら慎重に作図を取り組んでいました。
 3日目以降は、管内施設と工事現場の見学及び施工管理などを行いました。特に興味を示したのが幌糠除雪ステーションでの道路維持・除雪用機械の見学で、除雪車に搭乗体験し、熱心に説明を聞いていました。また、留萌ダム管理支所では、ダム管理機器の見学や自家用発電機の起動試験を体験しました。
 最終日はKu-SAT、FPU※を使用し災害対応通信機器設営訓練を行い、職員指導のもと積極的に機器の設営や伝送映像確認などを実施し、電気通信業務を体験しました。
 最終日の意見交換では、「体験するまで開発局内に建築・電気通信・機械という職種があることを知らなかった」、「除雪機械や無線機器等いろいろな施設見学があり、貴重な体験ができた」という感想が出されました。今後とも幅広く建設業に関心を持って、1年後の進路にも生かしていただきたいと思いました。
 施設整備課においては、2回目のインターンシップとなりましたが、まだまだ開発局の建築・電気通信・機械の知名度は低い状況です。今後もこの取り組みを継続し、地域協働などの活動も含め知名度アップに取り組んでいきます。

  • 設計図作成の様子 設計図作成の様子
  • 留萌ダム管理支所の見学 留萌ダム管理支所の見学
  • 道路維持・除雪用機械の見学 道路維持・除雪用機械の見学
  • 災害対応機器設営訓練の様子 災害対応機器設営訓練の様子
※Ku-SAT(Kensetsu Universal Small Aperture Terminal)
 通信衛星を利用した国土交省専用小型画像伝送システムのことをいます。通信衛星を経由しているので地震等地上での災害の影響を受けにくく、広域性、同報性に優れています。

※FPU(Field Pickup Unit)
 災害現場において、映像・言声を伝達する可搬型無線装置のことをいいます。特に機動性と操作性に優れています。

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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