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H28 ひらめ底建網オーナーin遠別

ひらめ底建網オーナーin遠別2016において「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」パネル展と「みなと見学会」を開催しました

平成28年6月30日発行
 
 6月18日(土曜日)、遠別町の遠別漁港において「ひらめ底建網オーナーin遠別2016」が開催されました。「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」の活動の一環として行っているイベントで今年で9回目の開催となりました。
 イベントのメインは、底建網漁で水揚げしたヒラメを山分けするもので、全国各地396人の応募の中から抽選で決定した160人のオーナーが、1人当たり3~5kgを受け取ることができました。
 会場では、管内の様々な食材をたこ焼きの具材として新たに商品開発された「萌天焼」(もえてんやき)も登場し、オロロンルート内の食材の魅力が広められていました。
 当部では、会場内において「シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルート」のパネル展と港湾業務艇「ゆりかもめ」による「みなと見学会」を開催しました。
 パネル展では、萌える天北オロロンルートの活動を紹介するものや、昨年実施した道北3ルート連携フォトコンテストの入選作品を展示しました。また、みなと見学会では、4回の航海全てで即定員となる人気ぶりで、普段あまり見ることができない海上からの風景を眺めながら、遠別漁港の歴史や役割・整備状況などを多くの方々に紹介することができました。

シーニックバイウェイ北海道

地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手をつなぎ、個性的で活力ある地域づくり、景観づくり、魅力ある観光空間づくりを目指す取り組みです。
平成17年よりスタート、平成27年12月末現在12の指定ルート、2つの候補ルートがあり、約400団体が活動をしています。

萌える天北オロロンルート

北海道の日本海側北部、幌延町、天塩町、遠別町、初山別村、羽幌町、苫前町、小平町、留萌市、増毛町の9市町村が縦に連なる範囲で、ルートの主な道路は、海岸線を縦走する国道231号、232号、主要道道稚内天塩線による「日本海オロロンライン」、加えて内陸部と連続する国道233号、239号などのほか、天売島、焼尻島を結ぶフェリー航路があります。38の民間団体がまちの垣根を越え、観光、景観、地域づくりに関わる8つのプロジェクトを展開しています。
  • 萌える天北オロロンルートパネル展 萌える天北オロロンルートパネル展
  • みなと見学会 みなと見学会
  • 来場者に好評の「萌天焼」 来場者に好評の「萌天焼」
  • 632kgも水揚げされたヒラメ 632kgも水揚げされたヒラメ

お問合せ先

広報官

  • 住所:留萌市寿町1丁目68番地
  • 電話番号:0164-42-2393

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