現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 江別河川事務所
  3. 江別河川事務所
  4. 夕張川流域会議
  5. 第21回夕張川流域会議 H23.2.17

第21回夕張川流域会議 H23.2.17

第21回夕張川流域会議 H23.2.17

  • 日時:平成23年2月17日(木)14:00~16:30
  • 場所:江別河川防災ステーション会議室

概要

◦今年度のまとめとして、意見交換を行いました。
主な内容は以下のとおりです。
■「江別河川防災ステーション」の紹介
■平成22年度整備状況等の報告
■各団体からの活動報告
  • 3団体から活動状況の報告がありました。
  • 事務局から、夕張川流域での平成23年度の各団体活動予定の紹介を行いました。
■これまでの会議の振り返りと今後の方向性について
  • 会議概要

会議での主な意見(要旨)

■主な意見

<各団体からの活動報告>
NPO くりやま:H23年2月に実施したハサンベツ川での冬の生き物調査について
おっ鳥クラブ:長沼町の夕張川河川敷で行った鳥類の標識調査について
夕張川なんでも探検隊:サケ稚魚放流、総合学習の一環としての魚・水生昆虫の採取と観察等について
栗山青年会議所:サクラマスの魚卵放流・サケの稚魚放流の実施、阿野呂川・雨煙別川の落差工の調査の予定について

<これまでの会議の振り返りと今後の方向性について>
~事務局からの「今後当面の会議テーマを“河川利用”としたい」という提案を受けての意見交換~

 予算が少ない中、いい川を作るには河川管理者と地域が協力するしかない。本当の意味での河川利用とはどういうことか、生き物にも子ども達にとってもいい川を作るにはどうするかを考えることが重要。河川利用といっても、範囲が広いので的を絞って考えたい。

 「現在の河道形状や流況が昔と比べてどうなのか、どう変わってきたのかという分析」「水位変動が大きいこととどうつきあうかを考えること」「実際に川を下ったり歩いたりしながら現地を確認し、様々な情報を平面図等で整理する作業」が必要。

<規約改定の提案>
流域会議の意見交換や勉強会によっては、関連する団体、専門家、オブザーバーを招聘できるように規約を改定したい。 ⇒ 委員承認

<その他>
~青年会議所からの以下意見を受けての意見交換~
 「サケ稚魚放流が4年目になり、今年は放流したサケが帰ってくる時期を迎える。町長も地域住民もやる気になっているので何か行動を起こしたい。例としてバケツリレーでのサケの堰越えは可能か。またサケが遡上できるようになった将来の話ではあるが、例えば採卵場やトバ工場の展望はあるか。」
  • サケを移動させるということになるバケツリレーは漁業の規則上難しいが、調査の一環として採捕許可をとって速やかに放流するという形で、道内の幾つかの河川でサケ捕獲が行われている例がある。
     
  • 人工採卵自体は難しくないが、(水温が重要なため)湧水が確保できるかどうかが問題。卵が発眼すれば水道水でも大丈夫だが、それまでは水質にも注意する必要がある。


お問合せ先

江別河川事務所

  • 住所:江別市高砂町5
  • 電話番号:011-382-2358

現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 江別河川事務所
  3. 江別河川事務所
  4. 夕張川流域会議
  5. 第21回夕張川流域会議 H23.2.17