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第22回夕張川流域会議 H23.9.8

第22回夕張川流域会議 H23.9.8

日時:平成23年9月8日(木)13:15~16:30
フィールドワーク場所:夕張川中流域(新河道との切替地点、保原元二胸像前、清幌床止)
意見交換場所:南幌町ふるさと物産館「ビューロー」会議室

概要

第22回夕張川流域会議は、前回会議で了承された「河川利用」をテーマにフィールドワークを行いました。予定していた「川歩き」は増水で中止になりましたが、新河道との切替地点や保原元二胸像等を見学、治水事業の経緯を知ることができました。また意見交換では、今後3回程度のフィールドワークを行うことが了承されました。主な内容は以下のとおりです。
  • 各団体からの連絡
  • H23年度整備内容の中間報告
  • 今後の進め方(案)について
  • フィールドワーク(案)について
  • 会議概要

会議での主な意見(要旨)

【主な意見】

フィールドワークを終えて
  • 昔は洪水になったら警報が出て大騒ぎになったが、今回の洪水では非常に冷静で誰も川を見に来ていなかった。治水対策は非常な効果を発揮していると思う。
     
  • 床止から下流は人為的に掘った川なので、川が自分で形を作っている最中である。治水対策が一番肝心なところだが、その中でいかに環境保全するのか、この会議で議論してもいい。
     
  • 栗山JCが放流したサクラマスが帰ってきているかどうかを調査して町民に知らせたい。自然と共存できる川であることを訴えていくためにも流域会議は大切な場所だ。
     
  • 資料にナイアガラの滝のような写真が出ていたが、床止の必要性がよくわかった。治水対策のおかげで安心して暮らせることはありがたい。感謝して川を見ていた。
     
  • 石炭で真っ黒だった川を見てきたので、濁った川を見てもきれいな川だと感じてしまう。なぜ川は濁っているのか、濁っている川でも水質は良く生物がいるということを子供達に教えているが、大人が川と付き合っていない。
     
  • 普段、下流を見ることがないので今回はよい機会になった。ダムが下流へ影響を与えるということを心にとめて仕事をしていきたい。
     
  • 開発局の御尽力で洪水に対する安心度が高まったが洪水の到達時間が早まった。高水敷の木を切って洪水に備えたいと思う一方、次世代に良い環境を残さないといけないと思う。会議では意見を出し合って外向けにもそれが出せるようにしていきたい。
     
  • 河川整備計画は昭和56年洪水を安全に流せるようにしようということを目標につくられており、安全度から見れば現時点ではまだまだである、また、環境保全に配慮ということが書かれているが、具体的には書かれていないのでこのような会議で検討していきたい。

【各団体の活動報告について】
  • (NPOくりやま)資料には書いていないが、夕張川流域だけでなく北村や三笠の子供達とも楽習会を行っている。

【今後の進め方について】
  • 治水と環境をいかに調和させるか、その手法があるのかが課題になる。この会議の中でも本当の川がどうあるべきか議論すべきではないか。
     
  • 地域の住民と河川事務所とが同じ気持ちになって良い川にしていくためにはどうすればいいかという議論をしたい。我々世代の活動がやっと若い人にもつながってきた。
     
  • フィールドを実際に使っている皆さんの立場から工事について意見がほしい。今後の工事の参考にしたい。既に工事をした場所などは環境面からも視察場所にできる。
     
  • 良い所悪い所を含めて、視察する場所は変えていけば良いと思っている。具体的な工事箇所は現時点では無いので、大きな括りでの話はできるが個別の細かいところまで話しができないことは了解してほしい。今後の進め方・フィールドワークについては事務所案を基本として進めていく(一同了解)。

お問合せ先

江別河川事務所

  • 住所:江別市高砂町5
  • 電話番号:011-382-2358

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