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第23回夕張川流域会議 H23.11.28

第23回夕張川流域会議 H23.11.28

◆日時:平成23年11月28日(月)13:15~17:10
◆フィールドワーク 13:15~15:35
 場所:夕張川上・中流域(南学田揚水機場、川端ダム、清水沢ダム、夕張シューパロダム)
◆意見交換 15:45~16:30(17:10解散)
 意見交換場所:夕張シューパロダムインフォメーションセンター会議室

◆要旨 第21回会議で了承された「河川利用」のテーマでの2回目の会議。夕張川の河川利用の現状を知ることを目的に上中流域に点在する利水・治水施設を巡った。
  • 会議概要

会議での主な意見(要旨)

【フィールドワークを終えて】

・夕張川は他の川と比べて水利用が多く、水利用のレベルが高い川という気がする。北海道における水稲発祥の地域であり, 歴史も古いことが分かったが、生物や河川環境の面から見ると治水・利水は裏腹の面もあるので、今後の流域会議に期待したい。

・夕張川は降雨がなくても濁っている川という印象が強い。水質に関してこれまで流域会議で議論されたことがあるなら教えて欲しい。

・シューパロダムがほぼ完成しており、その事業に圧倒される思いがした。早く完成して本来の目的に沿った利用がなされることを望んでいる。

・夕張川は多面的な利用をされていること、我々が知らない重要な機能を持った河川であるということが分かった。

・シューパロダムは東北の震災以上の震度に耐えられると聞いており組合員にも説明している。この会議の当初の話のように堤防の着工を願う。また、渇水で毎年のように苦労しているのでダムの早期完成を望んでいる。

・これだけたくさんのダムがある川で川の学習を実施しているが、放水の連絡体制がないので安全対策を考えて欲しい。

・快適な生活には電気も必要であり、ダムと共存できるように願っている。

・真っ黒な夕張川を見て育ったが、歴史的施設を残すことは大切だと思う。これまで夕張川をさんざん利用してきたので、川に対してご苦労さんという気持ちや自然と共存することが大切だ。

【各団体からの報告】

・(NPOくりやま)資源利用の一環としてサケマス回帰運動をしているので支援願う。また、夕張市から南幌町までの小学校の川の学習を行っているので来年度も河川事務所と連携していきたい。

【その他】

・ダムの影響を受けない支流河川の流量変動を目安にしてダム運用を考えていけないか。サケの産卵時期における水不足をなんとかクリアしたい。

お問合せ先

江別河川事務所

  • 住所:江別市高砂町5
  • 電話番号:011-382-2358

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