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第24回夕張川流域会議 H24.7.25

第24回夕張川流域会議 H24.7.25

◆日時:平成24年7月25日(水)13:00~16:40
◆フィールドワーク 13:15~15:20
 場所:夕張川清幌床止(1号床止下流)
◆意見交換 15:30~16:40
 場所:南幌町ふるさと物産館「ビューロー」会議室

◆要旨 第21回会議で了承された「河川利用」のテーマでの3回目会議。夕張川の河岸・河道の状況、植生・水生生物の状況、ゴミ投棄の現状等について知ることを目的に、実際に夕張川の河道内を歩く体験をした。また、その結果について意見交換を行った。
  • 会議概要

会議での主な意見(要旨)

<フィールドワークを終えて>
  • 今回の場所は2m近く土砂がたまっていて、10 年前に比べ洲が大きくなり樹林化してきた。流域内で見ると良い環境のようなので大事にしたいが、ゴミ対策、環境保全が重要。
     
  • 樹木のゴミはなかなか取れない。町内の一斉清掃でゴミを拾うが、水に浸かってのゴミ取りは大変な作業。ゴミは捨てないでほしい。
     
  • 夕張川で活動していると、水辺にアプローチする場所が少ないということを感じる。川に親しみやすい整備の仕方があってもいい。
     
  • 産卵床がたくさんあるあの環境を守っていかなければならない。上流にも産卵床が増えればもっといい夕張川になってくる。
     
  • 短時間にあれだけの魚が採れることを、近くにいながら知らなかった。あの素晴らしい環境、場所があることを自分の子どもにも教えていなかったという親の恥ずかしさも感じた。
     
  • 次世代の子どもたちを対象に、川のいい面も悪い面も含めて環境教育が実践されればいい。
     
  • 5月から6月の中旬くらいまで、苔みたいな藻がすさまじい量で発生するのが気になる。網目がふさがるくらいのドロドロの状態で下流の漁師は大変だ。
     
  • 今日見た場所は、魚の生活には一番いい環境になっているが、澪筋(みおすじ)が固定化されて中心部が深掘れしている。樹林化した中州を低水位ぐらいまで取り除けば、現在の環境を維持できる。これからの川づくりは水の特性をしっかりと知った上で行うことだ。
     
  • 水質基準はBODやCODが評価項目だが、生物は水質基準が良くても、水がきれいでも水温が高いと育っていけないことがある。

<各団体からの報告>

栗山青年会議所
  • 去年フィールドワークで雨煙別川を歩き、ゴミが相当あることが分かったので、町を上げて清掃することになった。目的はゴミを捨てない人を育てることだ。ご協力をお願いしたい。

<その他>
  • 幌向川下流の伐採、河道整備はいつ頃になるのか。河岸が崩落して洪水時に川の流れが悪くなっている。夕張川水系で工事があれば、この場で環境等に関しても議論することができる。


お問合せ先

江別河川事務所

  • 住所:江別市高砂町5
  • 電話番号:011-382-2358

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