
FINISHED IMAGE
完成イメージ
北海道開発局にて事業中の一般国道5号 創成川通(都心アクセス道路)の完成イメージ動画です。
札樽自動車道より直接地下トンネルへ接続し、札幌駅や札幌都心部へ向かうことができ、現在通行されている既設の創成トンネルと接続する予定です。
本道路が完成されることにより、国道5号の交通混雑の緩和や定時性の向上、交通事故の低減など様々な効果が期待されます。
※本動画はイメージのため、実際と異なる場合があります。
OVERVIEW
工事の実施状況
創成川通は、札幌都心部と札樽自動車道の区間を地下トンネルで結ぶ延長約4.8kmの事業です。
工事の流れ
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STEP 01 調査・設計【現在】
施工にあたり、測量や設計のほか、地質調査等を実施しています。
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STEP 02 仮河川、土留壁、路面覆工設置、 車線の切替
地下トンネルを整備するため、仮河川や土留壁、路面覆工の設置と車線の切替を行います。
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STEP 03 掘削
地下トンネルを整備するため、土砂の掘削を行います。
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STEP 04 地下トンネル施工
掘削後に地下トンネルの施工を進めます。
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STEP 05 埋め戻し、河川復旧
掘削後の埋め戻しや河川の復旧作業を行います。
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STEP 06 完成
都心と高速をつなぐ創成川通の完成です。
工事の概要
各種調査設計のほか、地下埋設物の移設等が完了する等、工事の準備が整った箇所から順次整備を進めています。

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工事規制の状況
※本図は一般的な作業時の通行規制を示したモデル図です。
※作業内容・現地条件・天候等により規制方法が異なる場合がありますので、現地の規制に従っていただくようお願いいたします。
※工事規制の状況は、規制形態が確定した段階で更新します。
※工事区間手前に、交通規制をご案内する看板を設置しておりますので、迂回にご協力ください。
その他札幌駅周辺の工事交通規制状況は、下記ポータルサイトからご覧下さい
日々更新中 工事の様子
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2026
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2025
2025
12月
※本図は一般的な作業時の通行規制を示したモデル図です。
※作業内容・現地条件・天候等により規制方法が異なる場合がありますので、現地の規制に従っていただくようお願いいたします。
※工事規制の状況は、規制形態が確定した段階で更新します。
※工事区間手前に、交通規制をご案内する看板を設置しておりますので、迂回にご協力ください。
その他札幌駅周辺の工事交通規制状況は、下記ポータルサイトからご覧下さい
日々更新中 工事の様子
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2026
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2025
2025
12月
STORY
事業の経緯
検討開始から現在に至るまでの歩みを時系列でご紹介します。地域の未来を支えるインフラ整備のプロセスについてご確認いただけます。

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2026年6月
一般国道5号創成川通 特設ホームページを開設
一般国道5号創成川通、都心アクセス道路の整備事業について、事業の概要、完成イメージ、工事の流れなどをわかりやすく伝えるため、特設ホームページを開設しました。
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2026年6月
一般国道5号創成川通 工事説明会
関係する地域の皆さんに当面の工事内容について説明しました。 -
2026年3月
一般国道5号創成川通 ポスター
一般国道5号創成川通の道路事業の概要について、よりわかりやすく伝えるため、ポスターを作成しました。 -
2025年11月
北海道開発局事業審議委員会
2025年度(令和7年度)の第1回 北海道開発局事業審議委員会において、創成川通の再評価が実施され、事業の継続の原案は妥当であるとされました。 -
2025年10月
一般国道5号創成川通 技術検討会
今後の事業実施・工事の進捗等に際しての施工性・安全性に関する技術的な課題について検討を行う「技術検討会」を設置しました。 -
2025年10月
一般国道5号創成川通 事業説明会
創成川通の道路事業の設計の内容や工事の手順等の説明を行い、今後始まっていく工事実施に向けて、地域の皆様にご理解とご協力をお願いしました。 -
2024年12月
一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第3回)
事業で発生する掘削土の対応方針等について検討を行いました。 -
2024年3月
一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第2回)
事業区間における土壌の特性と掘削土の取扱等について検討を行いました。 -
2023年12月
北海道開発局事業審議委員会
2023年度(令和5年度)の第3回 北海道開発局事業審議委員会において、創成川通の再評価が実施され、事業の継続の原案は妥当であるとされました。 -
2023年2月
一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第1回)
掘削土への対応について、設計段階から適切な対策の検討を行い、周辺環境への影響に配慮した検討を行うため「土・水処理対策検討会」を設置しました。 -
2022年10月
第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン
「札幌市まちづくり戦略ビジョン」とは、札幌市を取り巻く社会経済情勢の大きな変化に対応するための新たなまちづくりの指針であり、札幌市のまちづくりの計画体系では最上位に位置付けられる「総合計画」です。様々な分野における個別計画はこれに沿って策定されます。 -
2021年12月
一般国道5号創成川通 計画説明会(オープンハウス形式)
北海道開発局と札幌市の職員が、参加された地域の皆様との直接的な対話により、事業の計画や内容などの説明を行うことで、知ってもらう、理解を深める機会・場を提供するものとして、オープンハウス形式の計画説明会を実施しました。 -
2021年9月
一般国道5号創成川通 計画説明会
新型コロナウィルス感染症の札幌市内における感染状況を踏まえ、予定していた一般国道5号創成川通に関する「計画説明会」の開催を中止し、代わりに説明会で配布を予定していた資料の公開を行いました。 -
2021年7月
都市計画審議会での進ちょく報告
2021年(令和3年)2月12日に「3・1・1創成川通」の都市計画変更が札幌市にて告示されましたが、その後の進ちょく報告が2021年(令和3年)7月9日の第113回札幌市都市計画審議会にて行われました。 -
2021年4月
新規事業採択時評価結果の公表
2021年(令和3年)2月12日の札幌市による都市計画決定(変更)を踏まえ、国土交通省北海道開発局では新規事業採択時の評価手続きに着手し、新規事業採択時の評価結果を公表しました。 -
2021年3月
社会資本整備審議会道路分科会・事業評価部会にて審議を実施
2021年(令和3年)3月16日に社会資本整備審議会道路分科会・事業評価部会にて審議を行いました。 -
2021年3月
北海道地方小委員会
2021年(令和3年)3月10日の第27回北海道地方小委員会にて審議を行いました。 -
2021年2月
札幌市都市計画変更告示
一般国道5号創成川通は、「3・1・1創成川通」として既に都市計画決定されていた道路ですが、国土交通省北海道開発局の計画段階評価結果を参考に、札幌市が、札幌市総合交通計画に基づき、2020年度(令和2年度)に都市計画決定内容の変更(都市計画変更)を実施しました。 -
2021年1月
都市計画審議会での諮問審議
2021年(令和3年)1月26日の第111回札幌市都市計画審議会にて諮問審議を行いました。 -
2020年11月
都市計画審議会での事前審議
2020年(令和2年)11月13日の第110回札幌市都市計画審議会にて事前審議を行いました。 -
2020年11月
環境影響評価の実施
一般国道5号創成川通は、環境影響評価法、札幌市環境影響評価条例の対象事業に該当しない事業規模ですが、国土交通省北海道開発局の自主的な取り組みとして環境影響評価法に準じた環境影響評価(環境調査)を実施し、「環境調査報告書」を公表していました。※現在は縦覧を終了しています。 -
2020年9月
都市計画に関する説明会
札幌市により沿道地域を対象とした都市計画に関する説明会を開催しました。 -
2020年4月
北海道開発局長から札幌市長へ、一般国道5号創成川通のルート計画案を提供
国土交通省北海道開発局では、一般国道5号創成川通の課題解決方策について、札幌市をはじめ関係機関連携のもと、検討を進めるとともに、社会資本整備審議会道路分科会北海道地方小委員会において審議をいただき、先般、国土交通省にて対応方針がとりまとめられました。これを踏まえ、北海道開発局長から札幌市長へ、下記の通り、一般国道5号創成川通のルート計画案を提供しました。 -
2020年3月
計画段階評価結果の公表
「計画段階評価」とは、地域の課題や達成すべき目標、地域の意見等を踏まえ、複数案の比較・評価を行うとともに、事業の必要性及び事業内容の妥当性を検証する取り組みです。一般国道5号創成川通は、2018年度(平成30年度)に計画段階評価に着手し、計3回の第三者委員会での審議や地域意見聴取、パネル展示等の説明を経て、2019年度(令和元年度)に手続きを完了しました。 -
2020年3月
第7回札幌都心アクセス道路検討会
計画段階評価(地方小委員会)の結果の報告、創成トンネルにおける安全設備等の設置事例等について協議を行いました。 -
2020年3月
札幌市総合交通計画 改訂版
札幌市は、社会情勢の変化(人口減少や少子高齢の一層の進行、インバウンドの増加など)への対応や、2030年度(令和12年度)末に予定されている北海道新幹線の札幌開業など今後のまちづくりとの連携した交通施策を進めるため、2012年(平成24年)1月に策定した「札幌市総合交通計画」を見直し、2020年(令和2年)3月に「札幌市総合交通計画 改定版」を策定しました。 -
2020年2月
北海道地方小委員会
2020年(令和2年)2月27日の第23回北海道地方小委員会にて第3回審議を行いました。 -
2019年12月
検討状況のパネル展示等を用いた説明実施
札幌開発建設部では、一般国道5号 創成川通の概略ルート・構造の検討を進めており、現在の検討状況について市民の皆様と情報共有を図るため、札幌市と連携し、パネル展示等を用いて職員が説明しました。 -
2019年10月
第6回札幌都心アクセス道路検討会
計画段階評価(地方小委員会)の状況の報告、親水緑地空間の形成等について協議を行いました。 -
2019年10月
北海道地方小委員会
2019年(令和元年)10月25日の第21回北海道地方小委員会にて第2回審議を行いました。 -
2018年10月
札幌市によるパネル展示や情報広場(オープンハウス)の開催
2018年(平成30年)10月26日から12月8日にかけて、札幌市にて、「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関するパネル展示や情報広場(オープンハウス)を開催しました。 -
2018年10月
地域意見聴取
札幌開発建設部では、国道5号 創成川通の道路計画の検討にあたり、地域の皆様や道路を利用される方からのご意見を反映するため、2018年(平成30年)10月26日から11月29日にかけて、アンケート及びヒアリング調査を行いました。 -
2018年7月
北海道地方小委員会
2018年(平成30年)7月31日の第17回北海道地方小委員会にて第1回審議を行いました。 -
2018年7月
第5回札幌都心アクセス道路検討会
計画段階評価(地方小委員会)の状況の報告、札幌駅交流拠点に関する検討状況等について協議を行いました。 -
2018年3月
第4回札幌都心アクセス道路検討会
市民との情報共有に係る取組、今後の札幌都心アクセス道路の進め方等について協議を行いました。 -
2018年1月
札幌市による平成29年度オープンハウスでの展示パネル
札幌市にて、「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関するパネル展示や情報広場(オープンハウス)を開催しました。 -
2017年12月
第3回札幌都心アクセス道路検討会
各機関(札幌市、北海道、北海道開発局)における創成川通の検討内容について協議を行いました。 -
2017年8月
第2回札幌都心アクセス道路検討会
各機関(札幌市、北海道、北海道開発局)における創成川通の検討内容について協議を行いました。 -
2017年1月
札幌市による平成28年度アンケート調査結果
2016年(平成28年)10月20日から11月18日にかけて、札幌市にて、「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関するアンケート調査を実施しました。 -
2016年12月
第1回札幌都心アクセス道路検討会
検討会の設置、これまでの取り組み、今後の検討事項等について協議を行いました。 -
2016年10月
札幌市による平成28年度パネル展のパンフレット
札幌市にて、「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関するパネル展示を行いました。 -
2016年8月
札幌市による平成27年度検討結果
2015年度(平成27年度)より、札幌市にて「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」の必要性などの検討に着手。「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関する平成27年度の検討結果を発表しました。 -
2016年5月
第2次都心まちづくり計画
札幌市が策定した、札幌・都心の有するポテンシャルを活かしながら、北海道・札幌をけん引する都心の役割を果たしていくための、都心のまちづくりの指針。現行は2016年(平成28年)5月にまとめられたものとなっています。 -
2013年10月
札幌市まちづくり戦略ビジョン
「札幌市まちづくり戦略ビジョン」とは、札幌市を取り巻く社会経済情勢の大きな変化に対応するための新たなまちづくりの指針であり、札幌市のまちづくりの計画体系では最上位に位置付けられる「総合計画」です。2022年(令和4年)10月6日の市議会における議決を経て「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」が策定されたことをもって、「札幌市まちづくり戦略ビジョン」は廃止となりました。 -
2012年1月
札幌市総合交通計画
札幌市が、交通に関する個別計画等を策定・実施する上での”指針”として、上記の「道央都市圏の都市交通マスタープラン」を踏まえて策定したものです。「広域連携」に関する交通施策等の体系化に位置づけられ、周辺都市と市内の拠点相互が有機的に連結し、物流や緊急車両走行の円滑化を図るために進める、骨格道路の機能強化に向けた取組として位置づけられています。2012年(平成24年)1月に策定されており、その後、社会情勢の変化への対応や、2030年度末(令和12年度)に予定されている北海道新幹線の札幌開業など今後のまちづくりとの連携した交通施策を進めるため、2020年(令和2年)3月に「札幌市総合交通計画 改訂版」に改訂されました。 -
2010年3月
道央都市圏の都市交通マスタープラン
札幌市を含む7市3町などで構成される「道央都市圏総合交通体系調査協議会」において2010年(平成22年)3月に策定されたものです。「暮らし」「活力」「環境」の3つの視点のいずれもが満足できる将来像を目指していく上で、道路においては、既存道路を活用し必要なネットワークを維持・充実させることとしています。そのうえで、国道5号創成川通は「都心アクセス強化道路軸」として位置づけられており、自動車の円滑性向上を重点的に図る路線に位置づけるとともに、既存の骨格道路網や公共空間の状況を勘案しつつ、連携強化を図るべく重点的に機能強化を図る路線とされています。
EFFECT
整備効果
渋滞や事故を減らし、定時性・速達性・安全性の向上にもつながります。
一般国道5号創成川通の整備により、札幌都心部と札樽自動車道の区間を地下トンネルで結ぶことで、渋滞を緩和し、交通事故のリスクを低減します。また、物流の速達性や定時性が向上し、救急医療の支援にも貢献する道路整備となります。
CONTACT
お問い合わせ先
工事に関すること
札幌道路事務所 第4工務課
その他都心アクセス道路に関すること
札幌開発建設部 都心アクセス道路整備室
〒062-8511 札幌市豊平区月寒東2条8丁目3番1号 北海道開発局 札幌開発建設部 札幌道路事務所
