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地域づくりの方向

地域づくりの方向

地域づくりの方向

 平成20年度から国の「地球環境時代を先導する新たな北海道総合開発計画」、北海道の「新・北海道総合計画」がともにスタートしたことを受け、両計画の地域展開を図るため、北海道開発局と北海道は、市町村、地域の経済団体等とともに「地域づくり連携会議」を道内各地で開催し、平成20年10月末までに「地域づくりの方向」を合意しました。

 「地域づくりの方向」は、今後10年の地域の方向性を示すものであり、「地域の現状・課題」、「地域のめざす姿」及び「地域重点プロジェクト」から構成され、地域の多様な主体が連携・協働の取組を進めていくための共有ビジョンとなるものです。

 この「地域づくりの方向」を踏まえ、地域の多様な主体が役割分担をし、ハード・ソフトにわたる連携・協働の取組を推進すると共に、平成21年度以降は「地域づくり連携会議」においてプロジェクトの進捗状況等を確認し、フォローアップを実施しています。

 道南連携地域の「地域づくりの方向」については、北海道開発局HPをご覧ください。

道南地域づくり連携会議・合同会議

 地域づくり連携会議は、地域連携会議を発展・拡充する形で設置され、渡島地域、檜山地域においては平成20年7月に設置されました。

 あわせて、渡島・檜山にまたがる広域的な連携のあり方について議論するため、「道南地域づくり連携会議・合同会議」が設置されました。

 この会議では、地域づくりの方向のほか、地域の直面する課題や活性化のための施策について、国、北海道((総合)振興局)、市町のほか、新たに有識者、民間団体の関係者も加わり、適切な役割分担の下、連携・協働を一層推進していくこととしています。

お問合せ先

地域振興対策官

  • 電話番号:0138-42-7740 、 0138-42-7745

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