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第61回(平成29年度)北海道開発技術研究発表会

第61回(平成29年度)北海道開発技術研究発表会の概要についてお知らせします。
聴講は無料となっており、一般の方も自由に聴講できます。

開催目的・概要

本技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回で61回目を迎えます。
発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものであり、指定課題はこの中で特に重要なものを対象としています。
自由課題は『地域』、『産業』、『環境』、『防災』、『管理』、『推進』など6つのカテゴリーに分かれており、これらの分類に沿ったテーマで応募・発表されます。
この他、口頭での発表を主体とした「フリーセッション」や「技術資料の展示」により調査・研究等の成果を発表します。

開催日程

2月20日(火曜日)

  • 開会式 10:40 ~ 11:00
  • 基調講演 11:00 ~ 12:00
    『2016年8月北海道豪雨災害からの教訓と将来への提言』
     講師:清水 康行(しみず やすゆき)氏 [北海道大学大学院工学研究院 教授]
  • 新技術セッション 15:30 ~ 16:55
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 16:30

2月21日(水曜日)

  • 新技術セッション 10:00 ~ 17:05
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 16:30

2月22日(木曜日)

  • 新技術セッション 13:00 ~ 15:30
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 16:00

プログラム集など

会場案内図、開催内容、CPD受講証明書の手続き、新技術セッション、全体プログラム、論文一覧、発表会場へのアクセスマップ

開催場所

北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

主催

国土交通省 北海道開発局
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

後援

一般財団法人 北海道開発協会

発表部門・件数

発表部門及び発表件数の内訳は、以下のとおりです。

指定課題

指定課題は、北海道開発局が指定した研究課題で、発表件数は3件です。

カテゴリ-別件数内訳
カテゴリー 治水 道路 農業
件数 1 1 1 3

自由課題

自由課題は、職員等からの応募による研究課題で、発表件数は194件です。

カテゴリー別件数内訳
カテゴリー 地域 産業 環境 防災 管理 推進
件数 18 32 27 54 31 32 194

フリーセッション

フリーセッションは、開発局職員からの応募による口頭のみの発表課題で、発表件数は10件です。

フリーセッション

フリーセッションは、北海道開発局職員による口頭発表を主軸においたセッションです。
使用出来る発表資料は、写真及びグラフのスライドを「合計3枚まで」と制限されており、発表者はこのスライドを用いて、北海道開発局における身近な課題に対し5分間発表を行います。
【日時】2月20日(火曜日) 13:00 ~ 15:10
【会場】北海道開発局研修センター 第4会場(2階)

基調講演

【日時】2月20日(火曜日) 11:00 ~ 12:00
【会場】北海道開発局研修センター 第2会場(2階)
【テーマ】2016年8月北海道豪雨災害からの教訓と将来への提言
【要旨】2016年8月、北海道を襲った4個の台風による全道各地の河川災害の規模および特徴   
    を総括し、我々へ与えた教訓をそれを受けての提言について講演する。
【講師】清水 康行 氏(しみず やすゆき) / 北海道大学大学院工学研究院 教授
清水教授
【略歴】
 出身:1957年札幌市生まれ
 学歴:北海道大学工学部土木学科
 学位・資格:博士(工学)
 研究:河川の流れと流砂・河床変動に関する研究、河川流および氾濫流
    の数値解析に関する研究、河川や氾濫に関するフリーソフトウェア
    iRICの日米共同開発プロジェクトの実施、河道内の植生について研究
 審議委員等:土木学会災害調査団2016年8月北海道豪雨災害調査団団長、
    天塩川流域委員会委員長、十勝川千代田実験水路実験検討委員長、
    IAHR-APD2020 Sapporo(国際水理学会アジア会議2020 札幌)
    実行委員長等

新技術セッション

北海道開発局が実施する社会資本整備における技術的な課題に対して、民間企業等が開発した新技術等を発表していただき、社会資本整備の課題解決に着実な成果を得ることを目的として開催いたします。
発表日程等は以下のとおりです。発表内容については、総合プログラム集をご確認ください。

2月20日(火曜日)

  • 新技術セッション1 15:30 ~ 16:55 [北海道開発局研修センター 第4会場(2階)]

2月21日(水曜日)

  • 新技術セッション2 10:00 ~ 10:55 [北海道開発局研修センター 第5会場(3階)]
  • 新技術セッション3 13:00 ~ 14:10 [北海道開発局研修センター 第4会場(2階)]
  • 新技術セッション4 14:20 ~ 15:45 [北海道開発局研修センター 第2会場(2階)]
  • 新技術セッション5 15:55 ~ 17:05 [北海道開発局研修センター 第5会場(3階)]

2月22日(木曜日)

  • 新技術セッション6 13:00 ~ 14:25 [北海道開発局研修センター 第5会場(3階)]
  • 新技術セッション7 14:35 ~ 15:30 [北海道開発局研修センター 第5会場(3階)]

継続教育(CPD)プログラム

CPD
本技術研究発表会は、土木学会継続教育(CPD)プログラムとして認定されております。
証明受付は、CPD受付(北海道開発局研修センター1階ロビー)にて行っておりますので、受講証明書に必要事項を記載し、その日の帰りにCPD受付に持参してください。
また、本技術研究発表会は農業農村工学会技術者継続教育(CPD)、測量CPDプログラムとしても認定される予定です。

【CPD注意事項】
・来場時に必ずCPD受付で必要事項を記入してください。
・来場時の受付が無い場合には、受講証明書を発行出来ません。
・CPD受付は、日単位で行いますので各開催日でCPD受付が必要になります。
・ユニット数の申請は、セッション毎になります。セッションNo.はプログラムを確認してください。
・途中入場、途中退出したセッションはユニットの申請を行うことが出来ません。
・受講証明書の発行に際し、身分証明書による本人確認を行います。顔写真入り身分証明書(運転免許証、監理技術者資格証など)をご持参ください。持参無い方への発行は、一切行いませんのでご注意ください。
・全国土木施工管理技士連合会CPDS・地盤工学会CPDの申請を行う場合は、以下の申請用紙を印刷し、必要事項を記入の上、ご持参ください。
営繕部門CPDについて
 ・2月20日(火曜日)北海道開発局研修センター「9:25~10:20」の「推進-8」のセッションが認定されています。
 ・申請を希望する方は、直接会場にお越しください。
 (北海道開発局研修センター1階のCPD受付は不要です。)
 ・申請用紙は会場で配布しますので、セッション終了後に会場内の担当者に提出してください。
 ・詳細は会場内の担当者に確認してください。

技術資料展示

北海道開発事業及び寒地土木研究所開発技術等を紹介した技術資料の展示を行います。
【日時】2月20日(火曜日) 9:00 ~ 16:30
     2月21日(水曜日) 9:00 ~ 16:30
     2月20日(木曜日) 9:00 ~ 16:00
【会場】北海道開発局研修センター 1階

開催場所(地図)

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北海道開発局研修センター  札幌市東区北6条東12丁目

アクセス

電車 JR千歳線(千歳、苫小牧方面)・函館本線(江別、岩見沢方面)

札幌駅から
  普通電車 苗穂駅下車会場まで徒歩15分 (札幌~苗穂5分)

バス 中央バス

以下の時刻表をクリックすると、中央バスホームページへ移動します。
札幌駅北口から
  • 苗穂北口線[東63]「アリオ札幌」下車

  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)

  • サッポロビール園・アリオ線 [188]「サッポロビール園」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)
大通バスセンターから
  • 苗穂線[東3]「アリオ札幌」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)
  • ビール園・ファクトリー線 [環88]「サッポロビール園」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約20分)
駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
また、近隣の商業施設等への駐車もご遠慮願います。

お問合せ先

事業振興部 技術管理課 技術開発係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5489)
  • ファクシミリ:011-708-4532

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