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採用情報(採用職員の紹介)

入局式

 北海道開発局は平成30年4月1日に札幌第1合同庁舎にて入局式を行いました。
 少し緊張した面持ちでしたが、期待に胸を膨らませた総勢69名(一般職大卒・高卒)の新規採用職員が仲間入りしました。
  • 平成30年北海道開発局入局式

若手職員インタビュー

 入局2年目職員の『この1年の経験』についてのインタビューを行いました。
 職員自身の公務員試験対策も掲載しましたので、ご参考になれば幸いです。

<インタビュー内容>
  • 現在担当している業務内容は?
  • 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことは?
  • 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことは?
  • 志望動機は?
  • おすすめの試験対策や勉強のコツを教えて!
  • 北海道開発局を目指す方へのメッセージ

行政部門

石丸事務官 用地業務の様子
帯広開発建設部 用地課 石丸真なつ
2017年採用(入局2年目)
【行政部門 ,試験区分:行政北海道】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 私たち用地課の職員は、道路・河川等開発局の事業に必要な土地(事業用地)の取得等に関する仕事をしています。具体的には、事業用地である「土地」や「土地の利用に関する権利」を譲渡していただくよう交渉することになりますが、土地の上にある建物や工作物、立木等の物件の移転等についてもお願いすることとなります。日々の業務において、その移転や土地の金額等に関わる事務全般を行っています。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 上司から用地取得の為の交渉を任されたと感じた時に、とてもやりがいを感じました。1年目は用地取得のために上司のサポートを受けながら、土地を譲って頂くための資料を用意し、決裁を取り実際に交渉に向かうという一連の流れを経験しました。自分で作った資料を持って土地所有者の方に会いに行き、「担当の石丸が説明します」と上司に言われたときに仕事を任されたという責任感と嬉しさがこみ上げました。自分一人で出来る業務はまだあまりなく、上司に頼ってばかりの交渉ではありましたが、少しずつ自分で出来ることが増えていくことは嬉しく思います。それと同時にいつまでも新人だからと甘えず、努力しなくては成長できないなといつも反省しています…。
業務経験において楽しかったこととしては、入局直後はまったく分からなかったことが、日々の業務の中で少しずつ分かるようになる過程は楽しく感じました。また、面白いおじさんたち(上司です)が話しかけてくれたので日々真面目に、時には楽しく面白く仕事ができています!

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 用地課では現場に行く機会を多く与えてもらい、公共事業の始まりに近いところで仕事をすることができたので、今度は契約課など開発局の事業の流れを把握しサポートできるような仕事をしてみたいです。開発局では様々な業務を経験できると思うので、色々な経験を積んだのち、いつか新人のときにお世話になった先輩方とまた一緒にお仕事をして、成長した姿を見せつけたい!と思っています(笑)。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 面積の広い北海道にとって重要なインフラ整備に携わることが、自分にとって考えられる最も魅力的な北海道への貢献だと思ったからです。なんとなく北海道に貢献できる仕事がしたいなーと漠然とした考えのまま就活シーズンに突入してしまったのですが、学生時代に町村へのインターンシップに参加したときに、国道の整備が町村にまで行き渡ることによる効果を目の当たりにして、インフラの重要性を知り、インフラの整備に携わることで北海道に貢献できるのは、開発局だけだと感じるようになりました。事務職なので実際に工事の設計を組んだり、ということはありませんが入局してからも日々開発局の仕事の大きさ、重要さを感じています。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 基本的には予備校やキャリア支援の方々などの意見を参考に、こつこつ頑張ることが一番良いのかなと思います。私は数的処理と判断推理が本当に苦手で、問題集を何周しても応用問題ができるようになりませんでした。なので、3月くらいからは解く問題を絞り、基本問題だけは点数が取れるように勉強していました。模試の点数で心が折れるかもしれませんが直前まで点数は伸びるらしいです。民間就職や進学する友人たちとは生活スタイルが違ってしまうので、直前期は追い込まれたりする人もいるかもしれませんが、あきらめず、自分のペースでこつこつ頑張る方がいいと思います!ちなみに私は最後の模試までE判定でしたが何故か受かりました(笑)。
面接対策にかける時間はなかなか少ないかもしれませんが、友人や家族に話しながら自己分析をしたり、面接の回答を考えることがおすすめです。一人で家の中で考え込んでいてもなかなか出てこないので、自分のことを知ってくれている人に言葉にして考えを伝えることで、会話の中からヒントが得られるのではないかなと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 個人的には開発局に入局できて本当に良かったなと思っています。学生時代の公務員を目指す周りの人たちは、本音では「安定していて休みを取りやすい所がいい、だけど転勤はしたくない」という意見が多かったと思います。就活を始めた頃は自分もなんとなくそう思っていました。まだ2年目の私が偉そうに言えることでは無いのですが、今まで住んだことのない場所に初めて住んで、その場所で色々な経験をすることができて今までの自分ならきっと経験できなかっただろうことや考えに触れることができました。休みが取りやすいのは言うまでもありませんが、転勤という魅力も含め、開発局は良い就職先だと自信を持って伝えられます!

河川部門

菅野技官の地域イベントの様子
帯広開発建設部 池田河川事務所 菅野智也
2017年採用(入局2年目)
【河川部門 ,試験区分:土木】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 河川維持工事を担当していて、堤防除草工事や管内維持工事等を担当しています。工事関係者との対応はもちろんですが、住民の方々とふれあう機会や市町村からの要望等に対応するなどの仕事もしています。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 河川事業への理解を深めてもらう活動として事務所管轄エリアの本別町のお祭りに参加し、河川維持の上で処分に困っている流木についてのブースを出展しました。その際、「流木の活用」をテーマに説明を行い、子供から大人まで流木の有効活用について知ってもらえたことや流木を使って子供たちと一緒にコースターを作ったりしたことが楽しかったです。また別の日には地元の保育園児に川での遊び方を説明する機会もありました。このように工事以外にも様々なことに取り組むことができ、やりがいを感じました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は維持工事を担当しているので、今後は改修工事や環境についての仕事に携わり、多くの経験を積みたいです。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 大学で専攻していた土木(河川部門)を活かした仕事に携わりたかったので志望しました。また、説明会や現場見学等に参加し、北海道開発局では事業規模が大きく、様々な分野の仕事が有ることを知り魅力を感じました。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 私は、公務員の勉強を開始したのが遅かったので、配点比率の高い科目を優先して勉強していました。参考書は、解説のしっかり書いているものを使い、要点を絞って勉強しました。勉強する際は、本番を想定して時間を意識して問題を解いていました。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 最初は分からないことだらけですが、訊けばすぐ教えてくれ、とても働きやすい環境なので、ぜひ来てください!!

道路部門

森技官の執務の様子
札幌開発建設部 岩見沢道路事務所 森 雄大
2017年採用(入局2年目)
【道路部門 , 試験区分:土木】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 工事の現場監督と工事費の積算を主に行っています。1年目では橋梁の下部工事の担当だったので、構造物が設計の通りに完成しているかどうかの確認や問題点があれば受注者と打合せを行うこともありました。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 橋梁の工事の担当だったので、紙の図面で見ていたものが実際に完成していくところを自分の目で見ることができました。最初は図面を見てもあまりイメージできなかったのですが、完成した構造物を見て「あの部分の計算はこういうことだったんだ」など、最初わからなかったことが段々とわかっていき、気持ちがスッキリするとともにやりがいを感じることができました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は改築の工事を担当していて、元々道路がどういう計画をされているのだろうと疑問に思うこともあり、興味もあるので計画の仕事を担当してみたいです。その他にも北海道の観光が好きで『シーニックバイウェイ北海道』※や観光関係、景観にも興味があるので、そのような地域を活性化させていく仕事にも携わってみたいです。
※『シーニックバイウェイ北海道』とは地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手をつなぎ、「活力ある地域づくり」、「美しい景観づくり」、「魅力ある観光空間づくり」を目指す取り組みのこと。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 様々なことを経験でき、飽きることがなく長く続けられる仕事がしたいと大学に入る前からずっと思っていました。道路などにある「北海道開発局」と書いてある看板を見て「具体的にどのようなことをするところなんだろう」と思い調べてみると、公務員でもあり楽しそうでやりがいを感じることができそうな内容ばかりだったので「絶対ここに就職したい!」と思い、志望に至りました。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 私は公務員講座を受講していなかったので参考書や問題集、過去問を使って勉強しました。人事院のHPに過年度試験の受験区分ごとの最終合格点、基準点(足切り点)、平均点が記載されているので、それを参考にだいたい何点とれば合格できるのか、どこの分野を勉強するか計画を立てるなど事前の準備が大事だと思います。そうすることで無駄な勉強時間を減らすことができ、短期間でも集中して効率良く勉強できます。公務員試験で満点を取る必要はなく合格できればよいので得意な分野で得点を稼ぎ、苦手な分野は勉強しないで捨てるくらいの考え方でも大丈夫かと思います。特に教養試験では、数的推理は苦手な人も多く、問題を解くのにも時間がかかることが多いため、試験までの残された時間を考えると勉強しない選択も?!(^◇^;)。勉強の時間を問題数が多い国語や英語、判断推理などにあててしっかり得点できればそれだけで基準点を越えるので十分チャンスはあると思います。また、教養試験よりも傾斜配点の高い専門試験を多く勉強することをおすすめします。専門試験の場合、あまり問題集のようなものもないので学校の試験なども少し見直してみるといいと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 民間企業や他の公務員等と比べて北海道開発局でしかできない仕事がたくさんあると思うので、どこに就職したいか迷ったらまずは国家公務員試験を受けてみることをおすすめします!最後に勉強と試験についてですが、得意な分野を重点的に勉強し、試験本番では全部の問題を解こうとするよりも得意分野で勝負し確実に得点することが合格への近道です!!

港湾部門

阿部技官の説明会、監督業務の様子
釧路開発建設部 釧路港湾事務所 阿部奈緒美
2017年採用(入局2年目)
【港湾部門 ,試験区分:土木】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 工事の発注や現場監督を行っています。昨年度は主に、浚渫(しゅんせつ)土砂※1を受け入れる土砂処分場の整備を担当していました。今年度は、土砂処分場と防波堤の整備を担当しています。
※1浚渫(しゅんせつ)土砂:港などの水深を深くするため、海底を掘削した際に発生する土砂など。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. やりがいを感じた瞬間は、構造物ができたときです。釧路港では、「国際物流ターミナル整備事業」という事業が行われており、昨年度は全道の中でも珍しいジャケット式桟橋※2の本体部の工事を行っていました。この工事では、ジャケットと呼ばれる大きな構造物を取り扱っていましたが、図面に描かれたものが実際にできたときは、感激するとともにやりがいを感じました。
また、小学生や一般の方向けに、釧路港の概要や行われている工事について、説明をさせてもらう機会が何度かありましたが、港っておもしろい!等といった感想をもらうと達成感を感じました。
※2ジャケット式桟橋:海底に打ち込んだ鋼管杭に、「ジャケット」と呼ばれる鋼管で組み立てた立体トラス構造物をかぶせて一体化させる構造形式の桟橋。杭にかぶせた格好となることから、上に羽織るという意味で「ジャケット」と呼ばれています。(↑↑↑写真をご覧ください!)

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は港湾工事の実施 (工事の発注や現場監督) 部分を担当しているので、今後は港湾の計画や漁港の担当をしてみたいです。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 土木に携わる仕事をしたいと考えており、より大きな規模の仕事ができる北海道開発局を希望しました。また、大学3年生のときにインターンシップに参加し、仕事内容や職場の雰囲気に触れ、ここでなら女性技術者として楽しく仕事ができる!と感じたことも志望動機のひとつです。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 学科試験については、何冊も問題集を買うのではなく、同じ問題集を繰り返し解くことをおすすめします。また、過去問を解くときは時間を計り、1問にかけられる時間を意識すると良いと思います。公務員試験は出題範囲が広いので、得意分野を重点的に勉強し、確実に点数をとるようすることが大切だと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局は、北海道のインフラ整備に携わるやりがいのある職場です。また、多様な働き方が選択・実現できる仕事と家庭の両立支援制度もあり、女性も働きやすい職場となっています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

農業部門

川北技官の小麦のかん水調査の様子
小樽開発建設部 農業開発課 川北清香
2017年採用(入局2年目)
【農業部門 ,試験区分:農業農村工学】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 国営土地改良事業を行うための前段階である「調査・計画」に関する業務を行っています。事業の着工をめざし、地元関係機関(町や土地改良区※)と合意形成を図り、協力しながら仕事を進めています。
※土地改良区:農業に必要な農地や用水路等の管理や整備を通じて地域づくりを行っている団体。通称「水土里(みどり)ネット」。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 農家さんに事業の説明会等を行う中で、事業に対する期待等を聞くことが出来ると、事業着工に向けてさらに頑張ろうと思えるため、とてもやりがいを感じます。
 また、「調査」の仕事の中で、収穫量を調べるため小麦刈りを行う機会があり印象に残っています。稲刈りを行う機会はこれからあるかもしれませんが、小麦刈りを行う機会はあまり無いように思ったので、貴重な体験になりました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は「調査・計画」に関する業務を行っているため、現場の工事の仕事にも興味があります。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 大学でも農業土木(農業農村工学)を学んでおり、自分が大学で勉強したことを活かせる仕事がしたいと思ったからです。また、北海道は日本でも有数の食料供給地域で、国営土地改良事業も数多く実施されており、そのスケールも本州より大きいと思ったため、様々な農業農村整備事業が出来るのではないかとも考え志望しました。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 一般教養は、問題集や過去問を用いて勉強していました。専門科目は農業農村工学の場合、問題集がほとんど無いため、過去問を何回も解いていました。過去問以外では「資格試験のための農業農村工学必携」や「食料・農業・農村白書」を読んでいました。(必携は持っていない方もいるかもしれませんが、白書は農林水産省のHPから見ることができます。)

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 農業土木の知識を活かすことの出来る、とてもやりがいのある職場だと思います。色々不安なこともあると思いますが、自分の力を信じて就職活動頑張ってください!一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています!

営繕部門

田中技官の工事施工状況確認の様子
本局営繕部 営繕整備課  田中 圭
2017年採用(入局2年目)
【営繕部門 ,試験区分:建築】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 建物をつくる流れは「企画」⇒「設計」⇒「施工」⇒「保全」と大きく4つに分ける事ができ、現在「設計」を行う課に所属しています。その中でも私は構造担当として、建物の使用用途や建設地域の地盤データ、気候・風土などの条件を元に安全で安心な建物を設計するという仕事をしています。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 入局1年目は、多くの現場へ行き、建物ができるまでの流れを見る機会が多くありました。公共サービスを提供するとともに、災害時の活動拠点ともなる施設が実際に形になっていくのを見てやりがいを感じました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は「設計」担当なので、「企画」や「施工」の工事監督など様々な業務も経験してみたいです。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 大学の業務説明会で建築職も採用があると知り、公務員も一つの選択肢だと思ったのがきっかけです。説明会や職場見学で「民族共生象徴空間」※などといった規模の大きい事業を行うと知り、自分も経験できるのではないかと思い志望しました。また、学生のときに北海道開発局主催の「公共建築の日」というイベントにボランティアスタッフとして参加した際に、職員の雰囲気が良いなと思ったのも志望理由の一つです。
※「民族共生象徴空間」白老町にアイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターを設置。国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園等の中核施設を現在整備中。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 1次試験は教養科目、専門科目、論文(建築区分は製図)となっていますが、配点の高い専門科目を優先して勉強していくと良いと思います。配点の高さに加え、学校で専門的に学習しているため手を付けやすく得点を伸ばし易い、入局してからも基礎知識として利用できるなどのメリットがあります。また、試験勉強をするにあたっての参考書や問題集は何冊も手を出すより1つに絞り、解き方を覚えて応用させる方が良いと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 専門的な知識や資格を持っていないといけないのではないかと不安かもしれませんが心配ありません。様々な経験を積んだ先輩方から学ぶことや研修制度があり、知識や経験を積む環境が整っています。少しでも興味を持ちましたら、業務説明会などの各種イベントに足を運んでみてください。

電気通信部門

松尾技官の監督業務の様子
札幌開発建設部 防災課 松尾共紘
2017年採用(入局2年目)
【電気通信部門 ,試験区分:電気・電子・情報】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 通信や電気に関する工事・点検の設計積算、監督や突発的に発生する障害に臨機に対応を行っています。
1年目は道路照明と道路情報表示装置の工事と雨量や水位の観測装置や無線設備、自家用電気工作物等の点検を担当しました。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 道の駅に駐車場照明を設置する工事を担当しましたが、設置したものが多くの人に利用されることから、地域のために貢献できる仕事だと感じました。また、工場検査や工事現場立会で現地に赴くこともあり、机上だけでは感じ取れない発見があるのも魅力です。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 今はまだ早いですがより現場に近い環境で働きたいので、ダム関係の仕事に携わりたいです。昨年度は無線設備に関する業務が多かったので機会があればネットワーク設備にも挑戦してみたいです。まずは担当業務を確実に遂行できるように頑張ります。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 人の役に立つ仕事がしたく、北海道のインフラ整備に携わりたいと思い志望しました。北海道開発局には多種の設備があり、様々な経験が出来そうな点も魅力だと思いました。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 筆記試験は配点の大きい科目を優先して取り組み、やる気の出ない時は得意な科目に手をつけていました。余裕があれば関連する資格の勉強をするのも良いと思います。面接は笑顔やユーモアを含めるなどして、雰囲気を作るのも大事だと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局には様々な設備があり、北海道の魅力を味わいながら働けます。北海道が好きな方、人の役に立つ仕事をしたい方にはおすすめです。仕事で困った時は上司が助けてくれますので安心してください。まずは説明会に来てみてください。

機械部門

白瀬技官の業務艇試験運転立会の様子
室蘭開発建設部 施設整備課 白瀬和暁
2017年採用(入局2年目)
【機械部門 ,試験区分:機械】
Q. 現在担当している業務内容を教えてください。
A. 除雪車や災害対策車の点検及び整備の発注から完了の確認を担当しています。冬期には船舶の整備の発注等も担当します。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 担当はしていませんでしたが、今年4月に開通した厚賀トンネル※のポンプ設備などの工事現場に行く機会があり、今まで見たことの無い施設を生で見たことが楽しかったです。
※厚賀トンネル:日高自動車道(苫小牧市~浦河町)の一部となる延長約1.2キロメートルのトンネル。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 昨年度は機械設備の工事についてあまり携わることがなかったので、一連の流れを習得したいと思います。また、時間を見つけて勉強し、今後仕事に役立つ資格などを取得したいと思います。

Q. 当局の志望動機を教えてください。
A. 北海道にずっと居住しており、北海道民の役に立つ仕事は、公務員が一番関係していると思い、公務員を前提に“地図に残る仕事”がしたいと思い志望しました。

Q. おすすめの公務員試験対策や勉強のコツを教えてください。
A. 毎日ほんの少しの時間でもコツコツ勉強を行った方が後々楽になります。機械区分は参考書などが少ないので同じ参考書を繰り返し使用し、理解を深めた方がいいです。また、試験の区分ごとの配点比率に対応した勉強をすることで効率よく進めるのがいいかと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. わからないことがあっても周りの先輩が優しく教えてくれるので心配ありません!北海道が好きな方!是非私たちと一緒に北海道のために働きましょう!

お問合せ先

開発監理部 人事課 任用班

  • 電話番号:011-709-2311(内線5217)  直通電話:011-709-2102

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