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紋別港 (もんべつこう)

紋別港 (もんべつこう)

港格

重要港湾

港湾管理者

紋別港の概要

紋別港
 紋別港は、宗谷岬から知床岬まで弓状に連なるオホーツク海沿岸のほぼ中央部に位置し、漁業基地として古くから利用されており、近年は、紋別市および遠軽町を中心とする遠紋地区や上川北部の物流拠点港として、また、沖合・沿岸漁業の基地として重要な役割を果たしている。

 紋別港の整備は大正12年に着手し、昭和50年の重要港湾への指定を契機に商港としての整備が進められ、平成14年には多目的国際ターミナルの拠点施設となる岸壁(-12m)が供用され、大型国際貨物船への対応が可能となり、石炭の輸入港として物流効率化に貢献している。

 また、オホーツク海特有の流氷を活かし、親水防波堤(クリオネプロムナード)を拠点とした氷海展望塔(オホーツクタワー)や人工海浜レクレーション緑地(ホワイトビーチ)などを整備し、流氷観光拠点や市民の憩い場としても利用され、平成26年にはみなとオアシスに登録されるなど、みなとを通じた地域の活性化に取り組んでいる。

 更に、第3埠頭において5万kwの発電能力を有する木質バイオマス発電所が平成28年12月1日より営業運転開始。

 港湾物流や交流空間などの港の機能に加え、エネルギー供給基地として利用されるなど、港湾の利用が促進されている。

 現在は、安全で効率的な荷役環境を実現するため、港町地区小型船だまりの老朽化改良を進めている。
 

紋別港の沿革

  • 紋別港の沿革

取扱貨物量

(単位:千トン)
区分 平成26年
取扱貨物量
平成27年 H27/H26
対前年比
取扱貨物量 主要品種名
外貿 輸 出 1 0 水産品、その他製造工業品 0.00
輸 入 27 31 石炭、金属製品、水産品 1.15
28 31   1.11
内貿 移 出 81 79 水、石材、重油 0.98
移 入 140 124 セメント、水産品、重油 0.89
221 203   0.92
合計 249 234   0.94
北海道開発局港湾計画課調べ

お問合せ先

港湾空港部 港湾計画課 防災係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5567)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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