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函館港 (はこだてこう)

函館港 (はこだてこう)

港格

重要港湾

港湾管理者

函館港の概要

函館港

 函館港は、北海道の南西部渡島半島の南端に位置し、太平洋と日本海を結ぶ津軽海峡に面した、天然の良港である。同港は室町時代前期頃から本州の商船が利用しており、その後、安政6年(1859年)修好条約の締結により、横浜・長崎とともに我が国最初の外国貿易港として開港して以来、海の玄関口として本州との連絡など、流通拠点として発展した港湾である。
 函館港の位置する函館市は道南地域の中核都市として重要な役割を担っており、函館市の特色を活かした函館国際水産・海洋都市構想を掲げ、平成26年の弁天地区の岸壁(-6.5m)の一部完成に伴い、函館市国際水産・海洋総合研究センターが開業した。また、流通の円滑化を図るため整備を進めていた臨港道路が平成28年度に全線開通となった。港町ふ頭では、平成14年に供用された港町ふ頭-14m岸壁に引き続き、平成16年には-12m岸壁も供用され、韓国釜山港とのコンテナ定期航路が開設された(平成17年5月)。今後は、豊かな観光資源を生かした国際観光都市を目指し、中心市街地の活性化に寄与する大型クルーズ船受入環境整備のため、若松地区の岸壁整備を推進するほか、自然災害である地震への対応など、まちづくりと一体となったみなとづくりの展開が期待されている。
 

函館港の沿革

  • 函館港の沿革

取扱貨物量

お問合せ先

港湾空港部 港湾計画課 防災係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5567)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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