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北海道の航空輸送

北海道の航空輸送

北海道の航空輸送の特色

海で囲まれた北海道から国内他地域への移動、また来道者の交通手段として、航空機の割合は90%以上と高く、極めて重要な交通手段となっています。
【 交通機関別にみる地域間旅客者数の割合 】
  • 地域間旅客者数 2010(平成22)年度第5回全国幹線旅客純流動調査(代表交通機関別流動表)(国土交通省)より作成
近年、観光需要の増大とともに、国際線の利用者数が増加しています。
特に北海道では、下図の新千歳空港や函館空港の様に、観光目的で利用する外国人の割合が多いという特徴があります。
【 出国空港別にみる外国人旅客の旅行目的の割合 】
  • 出国空港別 2014(平成26)年度国際航空旅客動態調査(国土交通省航空局)より作成

道内空港 外国人入国者数の伸び

平成27年暦年の道内空港の外国人入国者は、道内空港で前年比1.32倍、新千歳空港のみで1.45倍となっています。
【 道内空港 外国人入国者数の推移(累計) 】
  • 出入国管理統計
          資料:出入国管理統計(法務省)より作成

新千歳空港では、我が国の主要国際空港成田、関西とを結ぶLCC路線が就航し、国際線ではバンコク、ホノルル、クアラルンプール、シンガポール線等の中・長距離国際路線も開設されました。また、函館、旭川の各空港においてもアジア各国(中国、台湾、韓国)との定期路線(函館空港~台北、天津、旭川空港~台北、上海)が開設されており、道内空港の国際空港ネットワークの強化・拡充が進展しています。

新千歳空港と全国の空港

新千歳空港は、国内線旅客者数で東京国際(羽田)に次ぐ全国2位、国際線でも全国7位となっており、公共交通機関の拠点として、重要な役割を担っています。
【 全国空港の旅客者数順位(単位:万人 】
  • 国内線
  • 国際線
2016(平成28)年(暦年)東京・大阪航空局速報値より作成

【 全国空港に占める新千歳空港の旅客者数割合 】
  • 新千歳空港の旅客者数割合

北海道内の全ての空港の国内線旅客数は平成14年をピークに横ばいの状態でしたが、2008(H20)年のリーマンショックや2011(H23)年の東日本大震災の影響を受けて減少しましたが、2012(H24)にLCCが就航して以降年々増加傾向にあり、平成26年は2400万人を超えました。国際線旅客数は、近年の東アジアを中心に急激な伸びを示しており、ここ10年の平均では14%/年の伸びとなっており、全国平均の4%を大きく上回っています。
【 国内線旅客数の推移(単位:万人) 】
  • 国内線旅客数の推移
 資料:空港管理状況調書

【 国際線旅客数の推移(単位:万人) 】
  • 国際線旅客数の推移
 資料:空港管理状況調書

お問合せ先

港湾空港部 空港・防災課

  • 電話番号:011-709-2311 (内線5630)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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