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魅力ある地域づくり

魅力ある地域づくり

 「あなたの住んでいる地域の魅力は?」と聞かれたら、みなさんは何を思い浮かべますか?誰もが認める美味しい特産品や美しい景観、それとも誰にも教えたくない穴場的なスポットや隠れ家的なお店でしょうか。

 各地域には、自然、観光、食、産業、教育、福祉など、地域独自の魅力がたくさんあります。
   
 ここでは胆振・日高管内のさまざまな分野で行われている地域の取組を、観光や地域活性化につながる事例としていくつかクローズアップするとともに、北海道開発局の事業や施策が地域とどのように関わっているのかご紹介します。
2017年
◆伊達ベジファーストプロジェクト
2016年
◆胆振・日高で活躍する”地域おこし協力隊”(壮瞥町、白老町、むかわ町、様似町)
2015年
◆胆振・日高への、移住、体験移住
2014年
◆胆振・日高の「道の駅」にある、地元特産品を活用した食品
2013年
◆胆振・日高には、おいしい”和牛”が一杯    ◆日本一の軽種馬産業 ~馬産地「胆振・日高」~
2012年
胆振地方
◆体験活動・民泊の取組  ◆洞爺湖有珠火山マイスター  ◆苫小牧産ホッキ貝
日高地方
◆ファームホロのアスパラ  ◆アポイ岳ジオパーク  ◆びらとりトマト「ニシパの恋人」

伊達ベジファーストプロジェクト

伊達ベジファーストプロジェクトポスター

[伊達商工会議所]
 伊達市は、“採れない野菜はない”というほど野菜の種類が豊富であり、道の駅や地元のスーパーなどで新鮮で美味しい旬の野菜が提供されています。伊達商工会議所ではこの地域の強みを生かして、平成28年からベジファーストプロジェクトを事業化しました。その年の10月の1ヶ月間の取組には13の飲食店、平成29年は7月から9月にかけて16の飲食店が参加して、伊達野菜を使ったメニューを先に食べてもらう取組を始めました。

胆振・日高で活躍する”地域おこし協力隊”(壮瞥町、白老町、むかわ町、様似町)

壮瞥町
[壮瞥町] 岡ドルゲ・コジマさん

 出身はドイツ、日本やロンドンの大学へも留学。多彩な才能を活かし、町のホームページの刷新や、地域ブランディングの取組など、町のために活躍。
白老町
[白老町] 盛 寛史さん・平田真季さん

 2016年5月に地域おこし協力隊として委嘱、現在地域のイベントに参加したり、地域の人との交流を深め、学びながら、自分たちなりのまちづくりの方向を模索している。
むかわ町
[むかわ町] 太田 晶さん

 北海道大学院を休学し、むかわ町穂別の貴重な地層から発掘される恐竜や古代は虫類などの研究や、子供達への恐竜教室、フィールド活動などを行い活躍。
様似町
[様似町] 加藤裕司さん

 東京出身。旅行代理店に長年勤めたが、以前からあこがれていた農業に人生を一大転換。地域おこし協力隊として学びながら人脈をつくり、今はイチゴ農家として独立。

胆振・日高への、移住、体験移住

厚真町
[厚真町]
  自然環境に恵まれた北海道で子育てがしたいとの思いを実らせた安達さん、移住に関する様々な情報の中から厚真町を知り、下見に訪れ一目惚れ。埼玉県からの移住を決断しました。町から地域おこし協力隊の農業支援員を委嘱され農業を学び、今はホウレンソウ農家として独立。現在、自分達の生活を充実させるため汗を流しています。今回は、移住を決めた経緯などについて取材しました。
浦河町
[浦河町]
 愛知県在住の吉野夫妻は5年ほど前から、夏場を北海道で過ごしていました。平成27年に浦河町の体験移住の抽選に当たり、念願の『うらかわ暮らし』体験、平成28年には冬の浦河も体験したいと来町。自然が豊かで、一番の魅力は「人の温かさ」と語る吉野夫妻。乗馬やトレッキング、オオワシ・オジロワシの観察など浦河町での暮らしを満喫しています。

胆振・日高の「道の駅」にある、地元特産品を活用した食品

食品1

 胆振・日高地域では、自由な発想のもと地域の特産品を活かして、新たな加工食品(商品)を開発しています。

 商品はユニークですが、開発には地域の大勢の人が協力して、特産品を活かすアイディアを出し合い、その商品のコンセプトを定め、試行錯誤を重ねて完成します。

 今回、胆振・日高の「道の駅」で取り扱っている加工食品にターゲットを定め、商品に関わった人に開発のきっかけや苦労したことなどを取材し、その商品が地域にとってどのような意味を持つものなのかをまとめました。

食品2
食品3

胆振・日高には、おいしい”和牛”が一杯

和牛
~各地域に根ざした8種類のおいしい和牛について~
 胆振・日高地方では、有名ブランドの白老牛を始めとし、他にも各地域でおいしい”和牛”が生産されています。それらの和牛の生産者及び関係者を取材し、生産から流通ルート、消費動向などを調査したことについて取りまとめました。

日本一の軽種馬産業 ~馬産地「胆振・日高」~

馬
~軽種馬産業の現状と社会貢献について~
 胆振・日高地域は、ご存じのとおり、軽種馬が日本一生産される地域です。歴史は明治以降、国の軍馬の資質向上の施策推進により、日高地域では、1872年(明治5年)の開拓使による新冠牧馬場から始まります。競馬の売上は、法に基づきその一部が国庫に納付され、民間の社会福祉事業に使われるなど、多方面に社会還元されています。
関連サイト

体験活動・民泊の取組(豊浦町、浦河町、様似町)

馬
~異なる生活環境・文化を体験!”まち”そのものが生きた教育の場に~
 ここで言う「民泊」とは、小・中・高学校生が修学旅行などにおける体験活動の一環として、一般家庭に宿泊体験する取組です。日常生活の場である住居、そして“まち”そのものが、「生きた教育」、「地域の魅力発信」、「子供たちの宿泊施設」の場になります。今回は胆振・日高管内の豊浦町と浦河町・様似町(日高王国)の取組について取り上げてみました。
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洞爺湖有珠火山マイスター(西胆振地域)

火山
~火山と共生する地域リーダー~
 近年では20~30年周期で噴火する有珠山のある西胆振地域は、「火山との共生」が大きなテーマとなっています。洞爺湖有珠火山マイスターは、洞爺湖や有珠山地域の自然や特性についてしっかりと学び、正しい知識や噴火の記憶・経験・災害を軽減する知恵などを、次世代や地域内外の方々に向けて語り継いでゆく「学びと伝えの実践者」です。
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苫小牧産ホッキ貝

ホッキ貝
~でかい!うまい!ホッキ!こうして守られています~
 苫小牧産ホッキ貝の漁獲量がH12年から11年連続で水揚げ日本一となりました。苫小牧漁業協同組合では、水揚げする貝の大きさを殻長9センチメートル以上と限定するなど、資源保護とブランド化を図っています。苫小牧産のホッキ貝は、甘みを含んだシコシコとした歯ごたえとジューシーな味わいが魅力です。
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ファームホロのアスパラ

アスパラガス
~首都圏高級ホテルにも認められた高品質アスパラガスの生産・販売~
 公共事業の削減など、道内建設業界を取り巻く環境が厳しくなる中、土木建設会社がそのノウハウを活用して農業へ異業種参入。独自の栽培方法により、極太の高品質アスパラガスの生産・販売に成功した(株)ファームホロの取組を紹介します。
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アポイ岳ジオパーク(様似町)

アポイ岳ジオパーク
~地球の物語~さまに町~
 様似町には、世界でも類を見ない多彩で新鮮なかんらん岩から成るアポイ岳や渓谷、固有の高山植物群落、古くから交易の拠点として栄えてきた歴史と文化があります。アポイ岳を含む様似町全域は、2008年に日本ジオパークに認定されました。
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びらとりトマト「ニシパの恋人」(平取町)

トマト
~ニシパの恋人は全国においしさと健康をとどけています~
 出荷量全道一を誇っている平取町産のトマト「ニシパの恋人」。その特徴は、肉質がしっかりし、甘みに富み、日持ちすること。出荷量の約8割が関東・関西方面に届けられています。

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